3月20日の結果

[試合概要]   グランド:松井ケ丘小学校  
 
 春分の日のグランドは2日前の雨で、最高のコンデションであった。参加者は12名で
中堅選手の欠席者が多く、高校生・大学生5人がスタメン出場した。内野手は全て若者と
なり、随所に好守を見せた。しかし、助っ人の築城Jと堀選手は本日が最後で、高校では
夫々甲子園を目指して頑張るとのこと。ご両人の高校での活躍を期待致します。
第1試合(フリーダム戦)は、相手もメンバー不足で(助っ人2人)いつもの戦力はなく
1回裏に4点をとられたが、これを一気に逆転し、12−4で勝利。
第2試合(日本精線戦)は11本の単打を放ちながら、攻めが単調で3−3の引分。
初戦勝利の勢いで2連勝を狙ったが、残念な結果であった。  <1勝1分>  
                                

[第1試合]   対 フリーダム 戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス 12
フリーダム  4
   
  先発投手 : 佐々木(1勝2敗)
  殊勲者  : 二本木(逆転の満塁ホームラン)、堀(準サイクル安打)                  
 ホームラン: 二本木(満塁ホームラン)、堀(ソロ) 
         [勝敗のポイント]        @ 佐々木投手の好投で、相手を初回の4点のみに抑えたこと。(与死四球5)          今シーズンの初勝利おめでとうございます。        A 内野守備は無失策。ライト三好が線際飛球を好捕し、流れを引き込んだ。                           B 二本木捕手の逆転となる満塁ホームランは見事。この打撃を続けて下さい!!                  C 初助っ人の堀一塁手の打撃は素晴らしい。3安打猛打賞。ホームラン          三塁打、二塁打の準サイクル安打は、松井ケ丘シャークスで初めてか?           [第2試合]   対 日本精線 戦       
チーム名
松井ケ丘シャークス
日本精線
   
  先発投手 : 佐々木(1勝2敗1分) 
  殊勲者  : 佐々木(好投)、堀(猛打賞:2打点)                      
 ホームラン: なし 
      [勝敗のポイント]        @ 連投にも負けず、与死四球3で6回を投げ抜き、相手の4番打者を          完全に抑え込んだ。        A 堀選手(助っ人)の3安打2打点は特筆もの。第1試合から連続          6安打・4打点は快挙だ。                  B 勝ち切れなかったのは、5回表の無死1、2塁で、送りバントを          決められなかったこと。勝負の分れ目は、基本プレーにある。               [反省点]        * 11安打で3点。この原因は、ひとつでも先の塁を奪おうという          気持の欠如である。ベンチから見て、もう2点は取れたのに・・・残念!          末常選手、柳川選手の走塁を手本にして、しっかりと学んで下さい。
<<通算成績   5勝4敗2分>>
<内リーグ戦   4勝3敗1分>
戻る