3月13日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド  
 
 関西では「奈良のお水取りが終わらないと春が来ない」と言われているが、正にこの日は
寒波に見舞われ、第3試合は雪の舞う中での試合となった。(参加者は13名)
第1試合(サンロイヤル戦)は、相手内野手の失策絡みのチャンスに連打を放ち大量18点を
ゲットした。18−6で勝利。
第2試合(高木SBC戦)の鎌田投手の立ち上がりはコントロールが定まらず、4つの四球と
連打で4点を献上。2回からは立ち直ったものの、見方のエラーも重なり、大量10点を
とられ、4−10で敗北。<1勝1敗>
                                  

[第1試合]   対 サンロイヤル 戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス 18
サンロイヤル  6
   
  先発投手 : 小林(2勝0敗1分)
  殊勲者  : 柳川(先制打2打点と満塁ホームラン)
        築城J(好守)、碓井(猛打賞)、北田亮(猛打賞)            
 ホームラン: 柳川(満塁ホームラン)、碓井(ソロ) 
         [勝敗のポイント]        @ 初回表、柳川左翼手の先制打が流れを引き込んだ。相手の失策と連打で          得た初回の6点は試合を優位に進めることができた。        A 築城Jの遊撃守備と二本木捕手の強肩がピンチを救った。                           B 複数安打者 3本:碓井、北田亮。 2本:築城J、二本木、柳川、小林。                  C 小林投手は与四球4、与死球2と乱調ながら、5回完投をはたした。           [第2試合]   対 高木SBC 戦       
チーム名
松井ケ丘シャークス  4
高木SBC 10
   
  先発投手 : 鎌田(0勝1敗) 
  殊勲者  : 後藤(ホームランと3塁打)                      
 ホームラン: 後藤(ソロ) 
      [勝敗のポイント]        @ 初回裏の鎌田投手の立ち上がり不調が試合の流れを決めた。この4点は痛い。          ブルペンでの投げ込み不足、それとも体調不良(睡眠不足)が原因か?            しかし、2回以降は強打の高木SBCに対し、よく踏ん張った。                        A 後藤選手の強打を久しぶりに見た。ホームランと3塁打は見事!!                            B 複数安打者 2本:後藤、碓井、小林。               [反省点]        * 相手投手の軟投に力み過ぎて「凡フライ」が多かった。ボールをよく見て          「選球作戦」をとれば、もっとチャンスが広がったのに・・・残念!        
<<通算成績   4勝4敗1分>>
<内リーグ戦   3勝3敗0分>
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