5月18日の結果

[試合概要]   グランド: 木津川グランド  
 
 京田辺市市民総体が開催され、優勝チームには京都府大会出場権を与えられる。5月の晴天に恵まれ、
7チームが集い、1回戦が行われました。松井ケ丘シャークスは加藤選手の尽力で南陽高校のソフト
ボール部員4名が助人で参加してくれました。この4名の活躍で2試合共に逆転勝利しました。
この結果、25日には準決勝と決勝戦を行います。全員の参加をお願いします。
因みに、松井ケ丘シャークスの選手は助人の4名を含めて13名でした。

第1試合の同志社ボンバーズ戦は、相手に先行され5回終了時には6点の差。ところが、6回からは
 相手投手の球威が落ち、コントロールも乱れて6回に4点、7回に6点を上げて大逆転。6回から
 リリーフの助人の西出君が2イニングを0に抑え、16−12 の大逆転勝利でした。
 
第2試合のレッドサンダース戦は、西出投手が打ち込まれ3回表まで0−5。3回裏、4回裏に計6点を
 とったが、相手も直に2点をとり再度、逆転。6回を終了して 7−7 の同点。7回表を0点に抑え
 その裏に3連打でサヨナラ勝ち・・・。 8−7 の勝利でした。
                                       (2勝0敗) 

[第1試合]   対 同志社ボンバーズ 戦   
      
チーム名  計
松井ケ丘シャークス 16
同志社ボンバーズ 12
   
  先発投手 :佐々木→西出(1勝0敗0分)
  殊勲者  :永野 (4安打・3打点・3得点:猛打賞)
      :加藤 (2安打・3打点・2得点)
      :築城 (2安打・1打点・2得点:2盗塁)
      :西出 (2安打・2得点:3盗塁:好リリーフ)
 ホームラン:加藤 (レフトオーバー2ラン)  
   [勝敗のポイント]       @ 相手チームは若く、佐々木投手の立上りを痛打された。4回終了時には     5点差。乱打戦の試合となったが、シャークスも15安打を放った。        A 打線の爆発と助人の10盗塁が大量得点に繋がった。守備面では双方に     タイムリーエラーがあり、この得点となった。この試合のMVPは     永野選手と助人の西出君です。   B 佐々投手は球威不足で、立上りは同志社ボンバーズに痛打された。     6回からリリーフの西出君は2イニングを見事に0に抑えた。 [反省点]   @ 特にありません。 [第2試合]   対 レッドサンダース 戦       
チーム名
レッドサンダース
松井ケ丘シャークス
   
  先発投手 :西出 (2勝0敗0分)
 殊勲者  :加藤J(2安打・2打点)
      :西出 (3安打・2打点・2得点:2盗塁)
 ホームラン:本政 (レフトオーバー:ソロ)
   [勝敗のポイント]   @ 相手の打力も凄かった。2回に2点、3回に3点を先行された。     西出投手の立上りを攻められたが、4回からはよく投げた。   A 3回裏にヒット、四球、エラーを絡めて4得点。その後はお互いに     逆転の連続だったが、7回裏に3連打でサヨナラ勝ち。   B 西出投手は連投ながら、7回を投げきった。7回のサヨナラ打も     西出投手。この試合のMVPは西出君です。                                     [反省点]       @ 特にありません。
<<通算成績 4勝2敗0分>>
<内、中宮リーグ 1勝1敗0分>
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