7月8日

[試合概要]   グランド: 木津川グランド  
 
 今年度3度目の京田辺市クラブ大会(第134回)が開催された。今回から、同志社ボンバーズが
新規に加入したので、9チームによる総当り1試合に変更になりました。(6月までは参考記録)
金曜日の雨でグランドは少し軟弱だったが、無事に9試合を実施できました。
本日のシャークス参加者は大変少なく、選手9名。アンクルから、助人を3名借りてやっと、試合が
できました。少い人数ながら、加藤選手を中心に、堅い守りと大学生の活躍で連勝できました。

第1試合の風戦は、立上りに1点をとられたが、4回に逆転。以後も連続で加点し、最終回の相手
  チームの反撃も4点に抑えて逃げ切り。守備面では、1回と6回のダブルプレーが見事でした。
                                    10−7 の勝利。

第2試合のアンクル戦は、初回に3点をあげ、3回には同点に追いつかれたが、5回に4点をとり
  相手を突き放した。4本のホームランが有効でした。          11−4 の勝利。

(スコアラーの独り言)  
  古希を迎えユニホームを一新。背番号も 70 に変え、75才までシニアーチームのスタメン
  確保を目指しています。が、3ケ月前から左肩の痛みが消えず、○○坂鍼灸院で1ケ月、△東
  整形外科で3週間のリハビリもイマイチ痛みは軽減されず。自らも、いろいろとストレッチ、
  体操を工夫中・・・。加えて腰の重さも軽減しようと、兎に角、頑張っています。

[第1試合]   対 風 戦   
      
チーム名  計
シャークス 10
 7
   
  先発投手 :佐々木(9勝2敗)
  殊勲者  :築城J(4安打・3打点・2得点:6-6-3ダブルプレー)
      :柳川 (2安打・2打点・2得点)
      :柳川J(1安打・1打点・1得点)
 ホームラン:柳川 (左中間2ラン)  
      :柳川J(右中間ソロ)    
   [勝敗のポイント]       @ 佐々木投手の立上りはコントロールイマイチ。初回、先頭打者の     四球後、盗塁とヒットで1点を献上した。   A 守備面は加藤三塁手を中心に、しっかり守った。初回は5-4-3の     ダブルプレー。6回は6-6-3のダブルプレー。失策ゼロは見事!        B 打線もスリングショットの相手投手をよく打った。10安打中、     ホームランは柳川父子の2本。これは効果的なホームランでした。 [反省点]   @ 特にありません。 [第2試合]   対 アンクル 戦       
チーム名  計
シャークス 11
アンクル  4
   
  先発投手 :佐々木(10勝2敗)
 殊勲者  :柳川J(2安打・4打点・2得点)
      :加藤 (2安打・4打点・1得点:1盗塁)
       :築城J(3安打・2得点:2盗塁)
      :奥  (1安打・1打点・1得点)
 ホームラン:柳川J 2本:ライト線2ラン、センターオーバー2ラン
      :加藤  レフト線3ラン
      :奥   センターオーバーソロ
   [勝敗のポイント]   @ 連投の佐々木投手は頑張った。曇天を味方に合計13イニングを     投げ切った。被安打7(内、HR1本)、与四球4。   A 打線は相手投手の軟投を打返した。安打11本(内、ホームラン4本)     柳川Jの2本のホームランは4打点。見事です!!   B 守備面でも無失策で頑張った。築城J遊撃手は審判の誤審にも負けず     素晴らしい守備を見せてくれた。                                      [反省点]       @ 塁審の初歩的な誤審を見て、審判講習会が急がれますね!
<<通算成績 12勝2敗0分>>
<内リーグ戦   4勝0敗>
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