4月8日

[試合概要]   グランド: 木津川グランド  
 
 今年度最初の京田辺市クラブ大会が開催された。今年から新しく加入した「風」チームを
入れて8チーム・総当り2試合(計56試合)がスタートしました。
本日の参加者は選手13名。めでたく大学生になった奥君もシャークスに加入してくれるだろう。

第1試合のサンロイヤル戦は、先発 末常監督・リリーフ 二本木投手で戦ったがコントロールが
  定まらず合計15個の与四死球。初めて捕手をした清末選手もよく頑張った。試合は点取り
  合戦になったが、辛うじて1点差で逃げ切った。     15−14 の辛勝でした。

第2試合の風戦は、佐々木投手がホームラン3本を含む11安打の強打に屈し逆転負け。
                          5−9 の敗北でした。 (1勝1敗)

[第1試合]   対 サンロイヤル 戦   
      
チーム名
シャークス 15
サンロイヤル 14
   
  先発投手 :末常→二本木(1勝0敗:3回よりリリーフ)
  殊勲者  :柳川J(2安打・3打点・2得点)
      :小中 (3安打・3打点・1得点)
      :永野 (2安打・2打点・2得点:2盗塁)
      :柳川 (3安打・2打点・2得点:1盗塁)
      :清末 (1安打・2打点・1得点:2盗塁)
 ホームラン:永野 (2ラン:ライトオーバー)
      :柳川J(3ラン:センターオーバー)   
   [勝敗のポイント]       @ 第2試合を考え佐々木投手を温存し、先発は末常監督。コントロールがイマイチで     2回で降板、3回から二本木投手にチェンジしたが、彼も投球が定まらず。2人で     15個の与四死球だったが、なんとか逃げ切った。       A 打線はホームラン2本を含む13安打。相手投手の軟投をよく打返した。        B 守備面では、ファインプレーが2つ。センター柳川Jが好返球で2塁ランナーを     ホームでアウトに。3塁手の弾いたボールを二本木投手がホームに送球し、3塁     ランナーをホームで刺した。いずれも、清末捕手のタッチは見事でした。 [反省点]   @ 特にありません。 [第2試合]   対 風 戦       
チーム名
シャークス
   
  先発投手 :佐々木(6勝1敗:無四球・被安打11本)
 殊勲者  :山田 (2安打・1打点)
      :柳川 (1安打・1打点・1得点)
       :奥  (1安打・1打点・1得点)
      :永野 (2安打・1得点)
      :柳川J(2安打・1得点)
 ホームラン:なし
   [勝敗のポイント]   @ 佐々木投手の球威が不足していた。投球フォームを変えていたが、     新しい投球方法を練習中か・・・?   A 相手の打力は凄かった。2回裏には3連続のソロホームランを浴びた。     特に、4番打者のセンターオーバーの飛距離には驚いた。     守備面ではセンターの守備範囲が広かった。昨年の中宮リーグの     準優勝チームの実力を十分に見せてくれた。   B シャークスも相手投手のスリングショットのボールを打返し10安打。     然しながら、シングルヒットのみで長打がなかった。この差が得点差に     なったと思う。                                        [反省点]       @ 特にありません。
<<通算成績 7勝1敗0分>>
<内リーグ戦   4勝0敗>
戻る