6月12日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド 
 
 市民総体の準決勝第2試合と決勝戦は、なんとか梅雨の合間に行うことができた。
本日もフルメンバーの14人が揃い、相手チームもフルメンバーだったが、守備の
差が勝敗を分けた。又、記録に表れにくい若者の走塁が6回の大量点を呼び込んだ。
佐々木投手は2安打・4四球の完投ながら、野手への声かけ等、試合の流れを引き
寄せる工夫ができれば府民総体でも活躍できると思います。

決勝戦の相手チームは、新興戸アンクル。2年前は惜敗し、昨年は打ち勝った。
今年は3度目の決勝戦です。初回に1点を先行したものの、チャンスに一発がでず
重苦しい試合展開となった。案の定、3回裏にショートエラー、四球、一塁ゴロの
フィルダーチョイスで無死満塁。次打者をピッチャーフライに仕留めたが、連打を
浴びて3失点。ここから、佐々木投手は踏ん張り、後続の2人を見事に討ち取った。

4回表、バント作戦に転じ、これが相手のエラーを誘い、なんとか3点を取戻した。
この辺りから肩の力も抜け、流れはシャークスに傾いた。6回表に連打とエラーで
一挙に5点をゲット。これで、勝利を確信できた。 9−3 の勝利=優勝でした。
この結果、10月の府民総体への出場権をゲットしました。    (1勝0敗)   

本日のスコアラーは清末キャプテン。大変分り易く、HP作成に有効でした。                                                                                                         

[第1試合]   対 新興戸アンクル 戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス
新興戸 アンクル
   
  先発投手 : 佐々木(10勝5敗1分:被安打2、与四球4:完投)
  殊勲者  : 柳川J(2安打・2打点・1得点)
        築城J(3安打・1打点・3得点・4盗塁)
        奥  (1安打・2打点・1得点・1盗塁)   
        加藤 (2安打・1打点・1得点・1盗塁)
 ホームラン: なし。
             
   [勝敗のポイント]           @ 守備の差が勝敗を分けた。遊撃手築城Jの度重なる好守、センター奥の    ライナー好捕、加藤3塁手の5−5−3のダブルプレーなど・・・。            A 相手投手は無四球で頑張ったが、味方の守備の乱れに足を引っ張られた。  B 築城コーチの作戦も見事でした。バントを多用、終ってみれば14安打、    9点をゲットできた。      C 佐々木投手は2安打・4四球の完投勝利。3回の3失点は遊撃手エラー・    四球・1塁手のフィルダーチョイスで、無死満塁から2安打でとられたが、    この後をよく踏ん張った。                       <反省点>        @ 名手、永野2塁手がなんと2失策!トンネルと2塁への暴投(送球ミス)。    前者は重馬場なので、グラブを地面につけて捕球。後者は体を2塁へ寄せ    ながら、下からトス。これがソフトボールの基本中の基本ですよ!  A 柳川Jの3塁走者時の走塁について、コメントします。3塁走者は外野へ    フライが飛んだら、アウトカウントに関係なく必ずタッチアップする癖を    つけて下さい。これが野球とソフトボールの不変のセオリーです。    貴方がこれを身につけたら、必ずあなたの一生の財産になりますよ!    *無死・1死で捕球されたら、タッチアップで勝負。ヒットなら、歩いて     ホームインです。    *2死なら、捕球でチェンジ。ヒットなら、歩いてホームインです。    *これをマスターしたら、アウトカウントが全く気になりません!!           
<<通算成績11勝5敗1分>>
<内リーグ戦 3勝3敗>
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