2月20日の試合結果

[試合概要]   グランド: 長尾高校グランド  
 
 中宮リーグの開会式、試合が2月20日に開催された。平成22年の成績は
下位に低迷したが、長年の中宮リーグ参加に対して「会長賞」を頂いた。
本日の選手は大変少なく、選手8名・助人2名・世話役2名だった。

第1試合のリーガルズ戦は、相手のバント作戦で失点し   1−4 の敗北。

第2試合のバッツ戦は、相手の強打に屈し        8−10 の敗北。

2試合共に打力不足が痛感され、チャンスに進塁打さえ打てない2選手の不振が
敗因と言えよう。                      (0勝2敗)                                                                                     

[第1試合]   対 リーガルズ戦  
      
チーム名
リーガルズ
シャークス
   
  先発投手 : 佐々木(0勝1敗:完投、無四球)
  殊勲者  : 松尾 (2安打・ファインプレー)
        二本木(1打点・8−6−2の中継プレー)
 ホームラン: なし。 
       
   [勝敗のポイント]       @ 佐々木投手は好調。無四球で完投したが、相手のバント作戦で     4失点。バント処理は捕手からの大声指示が一番有効である。       A チャンスに1本でず、ヒット3本では勝てない。   B 守備は見事で、何度もピンチを凌いだ。松尾選手の横っ飛び捕球、     二本木選手の中継プレーなど・・。       [反省点]   @ 特にありません。 [第2試合]   対 バッツ戦       
チーム名  計
バッツ 10
シャークス  8
   
  先発投手 : 佐々木(0勝2敗)
  殊勲者  : 中島 (2安打・2打点・1得点)
        二本木(1安打・2打点・2得点:中継プレー)
        清末 (1安打・2打点)
        柳川 (1安打・2打点)        
 ホームラン: なし
   [勝敗のポイント]   @ 相手は若者が4名入り大きく戦力アップした。小柄ながら     長打力があり、3ホームランを含む11安打を浴びた。       A 相手投手から四球を7つ貰い、そこそこタイムリー安打も     でたが、もう1本が不足。特に、チャンスに進塁打さえも     打てず、凡フライを打上げるようでは勝機はないよ!      B 守備は良かった。佐々木Jrの外野守備は軽快であった。                                          [反省点]       @ 特にありません。
<<通算成績 0勝2敗>>
<内リーグ戦   0勝2敗>
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