9月5日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド 
 
 残暑厳しい中で、クラブ大会を開催した。いつものリーグ戦を忘れ
今回はトーナメント大会を実施した。京田辺市は39.9度の酷暑で
9月の最高気温(日本記録)を記録した中での試合でした。
初めての参加者は柳川Jrと浅田選手の2名で、合計14名でした。
折角参加頂いた鈴木さんには出場機会がなく、ゴメンナサイ・・・。

第1試合の大住スティング戦は佐々木投手と吉田投手の投げ合いとなり、
硬式野球経験者を4名揃えた相手の打力が勝り、 5−6 敗北。 
                         (0勝1敗)
尚、優勝チームは A面:大住スティング、B面:アンクルでした。

                                                  

[第1試合]   対 大住スティング戦  
      
チーム名
大住スティング
松井ケ丘シャークス
   
  先発投手 : 佐々木(10勝2敗0分)
  殊勲者  : 堀  (1安打・2打点・1得点)
        築城J(2安打・1得点)
        末常 (2安打・好守備) 
        4(末常)→6(築城J)→3(二本木)のDP               
 ホームラン: なし
             
   [勝敗のポイント]                @ 11安打と4つの四球で5点は少い。もう2〜3点はとれたよ!    相手の長打に負けた!(硬式野球経験者のパワーに負けた。)            A 勝てるチャンスは2度あった。3回裏の2死満塁でショートゴロ。    強い当りだったので、遊撃手のグラブに入っただろうか?2塁の    ランナーが野手と交錯し、守備妨害でアウト。       B もう1度は5回裏の無死2塁。1点負けているので、バントが    セオリー。なのに、3塁ゴロでランナー進めず。この後、センター    フライが2つ続いただけに、本当に残念!                     <反省点>          ソフトボールは取る・打つ・走るだけではない。インサイド    ベースボール同様、状況判断が重要なスポーツです。    勝ってる時、負けてる時、イニング数、アウトカウント等を    常に頭に入れて、次のプレーを行う競技です。    今日の敗戦をよく考えて下さい。当事者は勿論、監督・コーチ    も・・。失敗から学ぶ。この繰返しで実力がアップするのです。                         
<<通算成績 12勝3敗1再試合>>
<内リーグ戦  2勝2敗1再試合>
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