3月7日試合結果

[試合概要]   グランド:長尾高校  

 3月とはいえ肌寒い中での試合となった。出席者は久しぶりに13人で、戦力的にはかなりの
レベルであったが、グランドが硬くて内野守備がぎこちなく、佐々木投手に1勝をプレゼントでき
なかった。打撃はそこそこ頑張っていただけに、内野守備の乱れがなければと悔やまれる試合で
あった。ビクトリーズから、佐々木投手の「クローステップ」の指摘があった。 (1分1敗)
 


[第1試合]   対 フリーダム戦  
      
チーム名
フリーダム 13
松井ヶ丘シャークス 10
   
  先発投手 : 佐々木
  殊勲者  : 松尾(猛打賞)、鎌田(ファインプレイ) 
10対13の惜敗。佐々木投手は1回表から調子よかったが、4番打者に対する深い守備が災いとなり センター前にポテンヒットを落とされ2点を失った。2回にはイレギュラーヒット混じりで連打を浴び、ここで 又もや4番に左中間を破られて一挙6点を奪われた。しかしながら、当チームはその裏バントヒット、四球 を足がかりに中西君のタイムリー2塁打で6点を返した。3回表に佐々木投手が突然乱れ、2つの四球と 死球から満塁と攻められ、三度4番にライトオーバーのグランドスラムを浴び、得点差は7点に開いた。 しかしながら、松井ヶ丘シャークスは相手投手の疲れから四球・バント安打で塁を埋め、ヒットを連ねて 4点を奪い、先発投手を引きずり下ろしたが、又もや救援投手の「スローボール」にかわされ万事休した。 相手チームは主力が欠けており、勝てるチャンスであったが、4番打者の8打点に泣いた。 [第2試合]   対 ビクトリーズ戦
チーム名
松井ヶ丘シャークス
ビクトリーズ
   
  先発投手 : 佐々木
  殊勲者  : 中西(3ランと2度のファインプレイ)、松尾(猛打賞:4安打) 
6対6で引分。前回は6対2で勝っており、実力的には決して引けをとらないと思っていた。しかし結果は、相手 チームの4番打者に長打を連発され、先行していた流れを止められて同点に追いつかれ、双方に決定打なく引き分け となった。 初回、松尾君の安打を足がかりに、連打と相手のエラーを誘い、幸先よく3点を先取したが、その裏、相手に 連打でに2点を返された。2回、3回は双方ともに0点となったが、4回表に中西君のセンターオーバーの3ラン で、点差を4点に広げた。相手もさるもの、その裏、4番のソロなどで2点をあげた。 5回裏には、エラーから6番打者に左中間を破られ2点を献上、6対6となった。6回は、双方ランナーを得点圏 まで進めたが、必死に守り引き分けとなった。 「チャンスのあとにピンチあり」、これがこの試合の反省点である。
<<通算成績   3勝6敗1分>>
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