2月22日試合結果

[試合概要]   グランド:長尾高校  

2月22日は出席者が少なく、8人プラス助っ人2人(山野兄弟)でやっとメンバーが組めた。
第1試合は先週に引き続き、村野ビーワンズと対戦。相手の打力になす術もなく大敗を喫した。
相手も助っ人として(株)コマツの野球部のクリーンナップを連れて来ていたようだ。
第2試合はロッキーズと対戦。相手もメンバー不足で助っ人を入れ、エースも不在であった。
久しぶりに当方の打棒も爆発し、9対6で勝利を得た。


[第1試合]   対 村野ビーワンズ戦  
      
チーム名
村野ビーワンズ 14
松井ヶ丘シャークス
   
  先発投手 : 津村
  殊勲者  : 二本木(ファインプレイ) 
0対14の大敗を喫した。相手は先週と同じ中川投手が先発で、容易には得点を奪えないので 先取点をあげて接戦に持ち込む作戦を考えていた。 しかし、相手の打力に初回から圧倒され毎回得点を奪われた。左打者はレフトへ、右打者はライトへと 狙われ、津村投手も暫し呆然。加えてグランドも硬くてイレギュラーが多く、センター前の単打が大きく 弾んでホームランになる悲運にも見舞われた。 当方唯一の得点チャンスであった中島捕手の3塁打も後続なく1点を上げることもできなかった。 [第2試合]   対 ロッキーズ戦
チーム名
ロッキーズ
松井ヶ丘シャークス X
   
  先発投手 : 津村
  殊勲者  : なし 
9対6で勝利。相手もメンバー不足のためエース不在で先発は3番手。相手投手の立ち上りのコントロール 不足をついて、満塁から津村投手のセンター前ヒットを野手が後逸する間に4点を先取(記録はGスラム)。 2回にも相手エラーで2点を加え、3回には2死無走者から山野兄のヒットを足がかりに、碓井・山野弟の 連続タイムリー3塁打で3点を追加した。この時点で9対1となりコールド勝ち目前となったが、内野の連続 エラーで4回に2点、5回に3点を許した。しかし、津村投手の沈む球が有効で、相手打者に的を絞らせず 与四死球1の完投勝利となった。また、今回初めて助っ人にきて頂いた「山野兄」の打撃は光っていた。 2試合の打撃成績は、5打数3安打(内、2塁打1本)である。これからも助っ人をお願いしたい。
<<通算成績   3勝5敗>>
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