2月1日試合結果

[試合概要]   グランド:久保田 

 今シーズン2日目の2月1日は、ほぼベストメンバーに近い13人が出席した。
相手は中宮リーグ3位の「フリーダム」と今年から中宮リーグに加入したチームの「ビクトリーズ」
である。両チームともに松井ヶ丘シャークス以上の実力をもっているが、結果は1勝1敗で
まずまずの結果を残すことができた。


[第1試合]   対 フリーダム戦  
              
チーム名
フリーダム
松井ヶ丘シャークス
   
  先発投手 : 佐々木
  殊勲者  : 沢井(ファインプレイ) 
 ホームラン: 中島  
 4対7でフリーダムに惜敗。立ち上がり2点を先取されたが、その裏すぐに中島捕手の2ランで同点に 追いついた。佐々木投手は強打の相手に連打を浴びながらも、沢井一塁手のファインプレイ(Dプレイ) 等に救われたが、3回に連打のあとレフトのトンネルで3ランを献上した。この後、互角の戦いとなり、 最後には先発投手を引きずり下ろしたものの、救援投手の老練な「軟投」と、外野手の堅守に本塁ベース 上で刺されて追加点も最小限の1点に止まり、試合終了となった。 相手チームには松下電産の「ノンプロOB」もおり、強力な打線を誇っているようだ。              [第2試合]   対 ビクトリーズ戦
チーム名
ビクトリーズ
松井ヶ丘シャークス X
   
  先発投手 : 津村(無四死球)
  殊勲者  : 鎌田(DプレイX2回)、末常(好走塁) 
 6対2で新加入のビクトリーズに快勝。当チームの津村投手、相手投手ともにコントロールがよく 投手戦の展開となった。当方は中西君の3塁打で先制し、その後も着実に加点し5回で6対0。 2巡目の5回までは内野の堅守も冴えて完全に相手を抑え込んだ。しかし、3巡目の6回に連打 (単打)を浴びて2点を失ったが、7回までがっちりと守り切った。 津村投手の沈む球に、相手チームは内野ゴロの山。加えて、鎌田二塁手の2つのダブルプレイ (6−4−3と5−4−3)は津村投手の無四死球試合と共に大いに称賛される。 この試合は、間違いなく今年の記憶に残る試合の一つになるだろう。
<<通算成績   2勝2敗>>
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