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2007年6月号 好きなゴルフ場は?(かばち)
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「お勧めのゴルフ場聞いてみてよ。」
何気ないお客様の一言がきっかけで、私たち髪ねっとは今回、皆さんのお勧めゴルフ場(近畿圏限定で)とその理由を“検索”してみました。 一人一答で、100人以上の御意見を府県別に表にしてみました。ゴルファーの好みは百人百色、お勧めポイントも千差万別です。もっと少ない箇所に集中するかと思っていましたが50箇所にも分かれました。ご覧ください。 その人のゴルフ歴や腕前・その他によってお勧めポイントは変わります。多くは、コースの美しさ・難易度・広さ・料金・サービスが理由ですが中には、食べ物の味や美人従業員を理由の挙げる人も。ウエストワンズやアリジはなんだか興味出てきますね。 さて、皆さんお気に入りのゴルフ場は挙がってましたでしょうか?今後のコース選びの参考にしていただければ幸いです。 (*)右表は、各府県別になっています。左列上から 京都・滋賀・三重・大阪 右列上から 奈良・兵庫 の順 |
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2007年6月号 好きなビール会社は?(かばち)
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ビール好きですか? ハイ、大好きです。暑くなるこれからはまさに『ビールの季節』。5月に髪ねっとサロンで実施したアンケート、皆様の好みは上図のような結果になりました。ご協力ありがとうございました。少数意見では、「黒ビールは苦手」「出張先での地ビールは欠かさない」「沖縄勤務が長くずっとオリオンビール派」など、楽しみ方は様々でした。 さて最近はビールでなく発泡酒、と言う人も増えてきていますが、同じように思いながらちょっと違うんですよねぇ。 どちらも麦芽を原料とするお酒なんですが、税法上、麦芽使用率が67%以上ならビール、未満なら発泡酒、全く使わないと第3のビールになるんだそうです。なるほど確かにビールは口当たりに麦の香りがしますよね。ビールは冷たく冷やして飲みますが、発祥である古代オリエントの時代から、常温で飲むのが普通でした。現在も冷やして飲むのは日本だけで、諸外国は常温です。その方が麦の香りがするのと、お腹を冷やすのは良くないとの考えからだそうですが、日本人の海外流出に伴い、冷やして飲む地域も増えてきているそうです。 何にしても、健康的に、安全に、おいしく飲むのが一番。飲みすぎと最終電車に気をつけてもっとビールを楽しみましょう。 |
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2006年12月号 年賀状お年玉くじ(かばち)
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| 今年もあとわずか、迎春準備に余念無く過ごされていることでしょう。 9割の日本人が平均50枚出すと言われる年賀状。毎年の事ながらギリギリになって「もっと早くやっとけばよかったぁ」「来年はもっと早いうちから・・・」と、思いつつまた翌年も、押し迫ってからしかやらないんですよね。 計画的に出される方もおられますが、私たち理容師は年末は本業が忙しくなかなか…。(どなたも年末は同じですよね。はい、怠け者の言い訳です) さて、出すのに苦労する年賀状ですが、届いた年賀状を見るのは楽しいものです。また、お年玉くじの抽選も見逃せません。 あのお年玉くじ、奈良県の皆さんはどれほど当選されているんでしょうか?「切手シートは毎年当たる」「昔、ふるさと小包みもらった」「調べたこと無い」など、散髪しながらいろんなご意見をお聞きしました。 1等=50万分の一 2等=5万分の一 3等=5千分の一 4等=50分の一 (いずれも今年の当選確率) 奈良県54万世帯ですから1等は1世帯に一本届くわけでしょうか。 では、過去に当たった経験のある人は、髪ねっとグループのお店で散髪をしてくださるお客様の中ではどれくらいいるのでしょう? 約200人のアンケートの結果、1等が当たった事のある人は二人もおられました。賞品は「国内旅行」「大型テレビ」。以下「自転車」「お手紙セット」「ふるさと小包」「ワイン」「てっちリセット」と、結構いいものが当たっています。うらやましい・・・。 見ないと言う人も結構います。「どうせ当たらない」「見ようと思ってるうちに終わってる」などですが、たとえ切手でももらわなきゃもたいないですよ! パソコンが普及して印刷年賀状が増えましたが、印刷文面には皆さん目を通されないようですね。そこで肉筆の温かみを意識して一文を添えたり宛名を手書きでという方が多くおられます。反面、「全く書かない(メールで済ませる)」「来た分にだけ返すが自分からは書かない」人も増えてきています。お正月のあり様が変わって来て、年賀状の役割も薄らいできてるのですね。 今年ももう終わりです。まだの人はお早めに投函を。 (かばち |
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2006年6月 ざるそば or そうめん?
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| 先月、お客様にお聞きしましたアンケート「ざるソバかそうめん、どちらがお好き?」の結果です。奈良だけに、そうめんの圧勝かと思っていましたが、結果は下の通りです。130対85でざるそばの圧勝でした。奈良県人はざるソバが好きなんですねぇ。50代を境に反転しますが、差は歴然です。ざるソバはおつゆに、玉子が入る・もみのりを入れるなど楽しみ方がやや多いようです。そうめんには、麺の上に錦糸玉子などトッピングを楽しむことが多いようです。(ただしこれは関西流で、関東ではそうめんのまま何も乗せないのが普通だそうです。)これからの季節、ツルッと食べれる“麺類”がおいしいですね。「麺類はコシが命、噛まずに飲まなきゃ!」なんて言います。皆さんはどうでしょう?噛みますか?飲みますか? イエイエ、そんなことはどうでもいいんです。 おいしいものをおいしく楽しく残さずに、感謝をして頂きましょう。そしてジメジメ気分を蹴散らしましょう。 (かばち) |
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2005年12月号 おせち料理、買う?作る? (かばち)
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| 日本のお正月には欠かせないもの、初詣、年賀状、お年玉、そしてやはり・・・ “おせち料理”ですね。 昔は自宅で作るのが当たり前でしたが、今では買う方も多くなっているようで。髪ねっとの情報網を総動員しての奈良県民の現状調査です。 左のグラフが、おせちを自宅で作る人と、買う人、その 他の割合です。 ほんの十年ほど前までは、買うなんて思いもしなかったおせちも、買う人が増えつつありますね。百貨店での売り上げは増え続けているようで、時間的コストとお値段との相談なんでしょうか、2〜3万円が相場だそうです。 とは言え作る人の方が多数派。各家庭によって違う味付けを継承して行くお母さん達は、まさに文化の担い手です。本当にご苦労様。 その他の意見で、20〜30代に多かったのですが実家に帰って食べると言うのがありました。そして彼らを迎えるのが50〜60代なんですね。少数意見で、まったく食べない・仕事で正月が無い、と言う人も。 数の子・田作り・えび・黒豆・昆布・里芋。縁起ものと繁栄への願いのこもったおせち。来年も良い年でありますように。 |
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