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| シャンプーの洗浄成分の実験です。市販品・サロン専売品を取り混ぜてみました。 まずコップの中に卵白を入れおいて、そこへシャンプーを注ぎ入れます。しばらく時間を置いたら、卵白はどう変化するでしょうか? ちなみにここでの卵白は、同じくたんぱく質が主成分の頭皮の代わりと思ってください。 |
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| 数分おいてから、攪拌してみました。 白濁しているコップがあるのがわかるでしょうか?たんぱく質が破壊されてしまってるからです。 透明なままのシャンプーもありますね。そう、これらは私たちがお店で使っているサロン専売品なんです。 さて、何が違うのでしょうか? |
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| 上の図はシャンプーの成分分析です。 50%は水。 10%が感触剤。泡が細かい・香りが良い・液にツヤがある・ビタミン配合・手触り滑らか、などはこの部分です。洗浄力とは無関係です。 残り40%が界面活性剤*です。これが汚れを落とす成分。シャンプーの価格を決める成分ともいえます。安い成分を使えば定価が安くなりますし、たんぱく質を分解しない界面活性剤は高くなります。そこが、市販品とサロン専売品の価格の差なのです。 でもご心配なく。たんぱく質を分解するからといっても、それで頭皮がすぐに悪影響を受けるわけではありません。しっかり洗ったあとはきっちりしっかりすすぐ。これさえ気をつけていればそれほど心配することはありませんよ。 これらを参考にされて、あなたに合うシャンプーを見つけてくださいね。わからないときはいつでもご相談くださいね。 *シャンプーの成分表示欄で、一番多く含まれているのが水なので、まずは「水」と書かれています。 その次が界面活性成分。ラウレス・ラウリル・ラウロイルなどのカタカナに続くのが「硫酸〜〜」の場合は、たんぱく質に対して強い刺激といえます。 ラウレス・ラウリル・ラウロイル・などに続くのが「酢酸〜〜」の場合は、優しい刺激といえます。 そうだから必ず危険だとか危ないとかというわけではありませんが、ご自分の状態に合わせてお選びいただく参考にしてください。 ヘアサロンマツダ |
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