設立までの経緯
(1) 平成10年10月3日(土)
- 文部省・兵庫県教育委員会主催「第10回全国生涯学習フェスティバル」が兵庫県で開催される。
- 財団法人社会通信教育協会、財団法人実務教育研究所共催で「生涯学習インストラクター兵庫大会」が神戸市で開催される。当日、約50名の参加者があり、生涯学習インストラクターの大阪府での交流組織化の必要性を痛感した。
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(2) 平成10年11月29日(日)
- 大阪JR弥生会館に有志が集まり、初めて交流組織化について話し合った。
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(3) 平成11年1月29日(金)
- 京都府・滋賀県・兵庫県の各代表が財団法人社会通信教育協会を訪問した。香川会長、星専務、鈴木参与、井出参与、横田参与、大泉事務局長に面会し、関西での組織化に支援を要請した。
- 文部省(生涯学習局生涯学習振興課)を大泉事務局長の仲介で訪問した。
高橋専門員、西川係長に会い、文部行政の現状を伺い、生涯学習インストラクターとしての活躍の方
法、組織化について話し合った。
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(4) 平成11年4月28日(水)
- 文部省から生涯学習審議会答申の中間まとめが発表された。地域で子どもを育てよう/全国子どもプラン構想。
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(5) 平成11年6月9日(水)
- 文部省から生涯学習審議会答申(学習の成果を幅広く生かす)が発表された。
- 答申の第4章(学習の成果を「地域社会の発展」に生かす)第2節(学習成果を地域の発展に生かすにあたっての課題と対応方策)第3項(学習成果についての様々な評価システムの促進)で、(財)社会通信教育協会「生涯学習インストラクター」認定制度が紹介され、行政側の支援が盛り込まれた。
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(6) 平成11年7月4日(日)
- 滋賀県大津市で「生涯学習インストラクター・関西協議会」が開催され、大阪より約30名が参加。
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(7) 平成11年8月1日(日)
- 関西協議会での申し合わせ(各府県に組織をつくる)を実行するため、「(仮称)大阪府生涯学習インストラクターの会・第1回設立集会」をYMCA・国際文化センターで開催し、活動テーマを検討。(発信 130通、返信 98通、出席 27名)
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(8) 平成11年9月5日(日)
- 「生涯学習インストラクターの会・兵庫県支部」設立総会が開催され、世話役2名が参加。
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(9) 平成11年10月3日(日)
- 「(仮称)大阪生涯学習インストラクターの会・第2回設立集会」をエル・おおさかで開催し、活動方法・
ルールを検討。(発信 90通、返信 64通、出席 20名)
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(10) 平成11年10月11日(月)
- 「生涯学習インストラクター広島大会」が広島市で開催され、有志が参加。
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(11) 平成11年12月12日(日)
- 「Kyoto生涯学習インストラクターの会」第1回(設立)総会が開催され、世話役3名が参加。
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(12) 平成12年1月30日(日)
- 「(仮称)大阪府生涯学習インストラクターの会・第3回設立集会」をエル・おおさかで開催し、これ
までのとりまとめと設立総会の開催要領を討議。(発信 90通、返信 68通、出席 19名、振込み 28名)
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(13) 平成12年2月19日(土)
- 「第3回生涯学習インストラクター全国大会」が神戸市の兵庫県民会館で開催され、有志が参加。
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(14) 平成12年4月16日(日)
- (財)社会通信教育協会を通じて、大阪府在住で生涯学習インストラクター機関紙購読者全員に案内
状を送付し「(仮称)大阪生涯学習インストラクターの会」設立総会をエル・おおさかで開催。
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