今年5月初旬、息子の嫁がサンケイ新聞で見かけた『世紀末におじさんバンド血が騒ぎ』の記事を「お父さん、こんなんどう?」と差し出され、バンド仲間と相談し「もし、合格したら大変やで〜(東京まで行かなアカン)」と、半ば冗談気分で出演者募集に応募。
7月、予期せぬ「全国バンド自慢コンサート事務局」よりコンサート出演決定の通知!! バンドメンバー全員に喜びの連絡が駆け抜ける。
それから、夢にまで見た本日の本番まで皆、一生懸命にこの1曲”ビギン・ザ・ビギン”の為、一生懸命練習してきました。
平成11年9月19日いよいよ本番当日、新大阪駅午前7時40分の新幹線でいざ会場の東京、恵比須 ザ・ガーデンホールへ
出演バンドは最年少は佐賀県から参加の中学1年女子の「ベティーズブルー」からやっぱり最高年齢者の私達「サンライズジャズオーケストラ」まで15バンド、年齢も違えばそのユニホームの多彩さにも圧倒されました。
私達の年齢になると待ち時間が多く多少疲れましたが、見事『森 公美子』賞を頂き、感激の余り、森さんや私達メンバーもも涙を流しました。
フィナーレは参加者全員でPPMの「This Land is your
Land」を合唱し、閉会しました。
(この模様は10月30日にNHK-BS2 17:15より放映されます。)