The Spotnicks

ザ・スプートニクス



A面 霧のカレリア
B面 ハバ・ナギラ

Polydor Records
DP-1449
P 1965
スエーデンのグループで、ボー・ウインバーグ(リード・ギター)、ボブ・ランダー(リズム・ギター&ヴォーカル)、ビジョン・テリン(ベース・ギター)、デレク・スキナー(ドラム)の4人で構成されたバンドです。
「夢のオレンジ号」がイギリスのヒットチャート20にランクインし、欧米で急速に人気が出ました。

「霧のカレリア」は、ロシア民謡を取り入れ、非常に哀愁感の強い曲です。
聴いているうちに、クリント・イーストウッ ドが主演した「荒野の用心棒」などのマカロニーウエスタンを思い出します。

「ハバ・ナギラ」は、ハリー・ベラフォンテのカバー曲ですが、特に印象に残る曲ではなかったです。

ボブ・ランダーがヴォーカルとなっていますが、演奏だけでヴォーカルはなかったです。





1966年2月に来日していますが、その際、日本で録音されたシングルです。
タイトル曲の「モスクワの灯」を中島安敏さんが作曲していますが、ヒット曲の「霧のカレリア」と同じような曲で、結構辛いものがあります。
外せない!って意識が強すぎて、新鮮みに欠けているように思います。

「悲しみのベルリン」も、あまり印象に残る曲ではなかったです。

ボブ・ランダーがヴォーカルとなっていますが、演奏だけでヴォーカルはなかったです。
A面 モスクワの灯
B面 悲しみのベルリン

Polydor Records
DP-1506
P 1966





掲示板に投稿頂いたジャケットとコメントです。↓

何時も貴重なことをユーモア・タップリに書いて下さるので、
投稿が待ち遠しい方です。


A面 空の終列車
B面 宇宙人

Polydor Records
DP-1460
ところで、某BBSで「スプートニクスには吉本の内場勝則みたいな人がおる」て書いてしまった経緯で、スプートニクスです。
持ってるレコードを調べたら、まともに顔が分かるのはこれくらいしかありません。これでは内場さんより中川家兄です^^;・・・

でもこの曲はまこちゃんがゾッコン?の大滝さんの「さらばシベリア鉄道」の原型です。B面は宇宙人!なるタイトルですが、哀愁のある歌のない歌謡曲といったところです。イメージのギャップが楽しいバンドでした。

           By  zuzuさん


オリジナルのメンバーは、4人だったんですが、このジャケットには5人写っていますね。
一人メンバーが増えているようですね。
ZUZUさんの大滝さんのルーツとの書き込みを見て、大急ぎで上の二枚を探し出し、聴いてみました。
好みから言えば、ベンチャーズの方が好きかな?

           By  マコ 






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