わかさ氷ノ山

2006/01/07
kappa@ファミリー + SHINJI

少し重いパウダー ひざ〜もも


雪雲の流れを検討しつつ福井方面へ向かう予定だったが、思ったより雪雲が南下してくる!って事で鳥取方面へ行き先を変更する事になった。
わざわざ近場でたっぷりと降りそうなのに近場で楽しむのが一番である。

自分的には、かなり運転して走る予定が近場になった事もあり、かなり気分的に楽になった。
最終の気象情報によると今夜から兵庫県、鳥取県山間部は大雪との事で多いところでは40〜70センチほどの降雪との事。
晩飯食って、風呂入ってゆっくりして23時ごろに出発!今回同行して行くSHINJIは、単独ですでに出発済で途中サービスエリアで合流予定です。
快調に阪神高速を走っていると、なんだか渋滞している?うん、事故か?良く見ると先頭車両に凍結防止剤を撒きまくっている道路公団の車が・・・さすがに凍結を警戒してかなり念入りに散布しついる模様です。
とりあえず渋滞を通過して中国道へ入ってスムーズに飛ばしているとSHINJIから電話が入り、「加西で待ってる!」って事で急いで加西へ向かうことにする。加西に到着するとすでに「加西ラーメン」を食い終わった後で満足そうな顔をしてた!
そこから山崎インターまでは20分程ですぐに下道です。一宮超えた辺りから雪がチラつき、しばらく走ると大雪に変化です。播州戸倉を通過する頃にはかなりやばい状況で「このまま播州でもいいか?」って思ってしまうぐらいです。      
戸倉峠は水がガンガン流れているのはいいんだが、それが雪で池みたいになっておりかなり足元がとられます。
29号線をしばらく走ると「わかさ氷ノ山」の看板が出てきます。それを右折なんですが、まるでハーフパイプのように変化した482号線をひたすら突き進みます。まるでパリダカを思い出す様なコースを走り、なんとか駐車場へ到着です。すでに3台ほどの車が泊まっているがすでに埋まっている。

朝、7時頃に起床してまわりを確認するが、なんとかゲレンデはオープンしそうです。リフトは運転までしばらくかかりそうなのでまったりしてるとロマンスリフトが動きだしたのでゲレンデへ向かうことに、早速パノラマリフトにて山頂へ向かいます。人はガラガラです。山頂からチャレンジへ向かうリフトは止まっています。
とりあえずパノラマコースへドロップです。雪の量が多いので板がなかなか走らない物の適度な斜面を見つけて加速します!かなりやばいです!ひたすら猛チャージをかけ本数をかせぎ美味しいとこを食いつぶしていきます。一瞬だけ日が差しチャレンジリフトを動き出したがすぐにクローズしてしまい結局攻めれずです。

中間駅もご覧の通りです。なかなかこのゲレンデでは見ることが出来ないぐらいの高さです。
しかしイヌワシゲレンデ側のリフトはまったく動く気配がございません。チャレンジ・リフトも動きません!おまけに林間へ抜けるコースはクローズしてます。昼に向けて増えてくる人数をパノラマコースとロマンスコースだけでやるつもりです。あまりやる気の無いスキー場です








長男も気持ちよくパウダーを楽しんでます!その長男の上に雪に埋まっている黒い点はSHINJIです。突然の落ち込みにてヤラレタみたいです。










さてどれくらいの本数を滑っただろうか?人も増え始めて来た頃で我慢を出来ない私とSHINJIは、とうとう林間へつながるコースへ突入です。
本来ならパノラマ降りたところから一気に滑り込んで行くんですが、あの雪であの斜度では突入不可能な為、つぼ足にてドロップポイントまで行きます。
その先にはやはりディィィィ〜〜プな斜面が待っているじゃございませんか!
早速SHINJIからドロップです。遅れてわたくしもドロップです。思っていたよりスピードが出なく少しガッカリですが、贅沢は言ってられません。このままセンターハウスまで帰って車に戻り昼飯です。
その後は、ぐっすり気絶させて頂きました。ファミリーは一生懸命練習していたみたいです。申し訳ない。




"SHINJI "

結局ファミリーはリフト最終まで練習に励み、本日終了です。さっさっと片付け駐車場から見える「ホテル氷太くん」までお風呂に出発です。

浴室へ入ると貸切でまったり体をほぐす事が出来、しあわせでございます。
入浴後、我慢できずビールを軽く頂き、次の目的地「播州戸倉」へ移動するのであった。

一時間ほどで播州へ到着!すぐに夕食の準備を車内で取りかかり、キムチ鍋を突きながら焼酎セッション!で夜が更けていくのであります。





2006/01/08 播州戸倉 へつづく