灼熱の九州一周

2002年お盆休み(8/10〜17)に鹿児島へトンカツを食べに行きました。


夏の九州ということでかなりの暑さを予想していたんだけど、
(暑さ対策に、寝ゴザ・扇風機・網戸を準備)
意外にも気温は関西と同じくらいで、朝方は寒いくらいでした。


1,2日目 九州、霧島を目指す

23:30自宅出発
一路、九州を目指す。
途中のSAはお盆で混んでいて、
特に給油はすごい列。

7:30壇ノ浦SA着
とりあえずもう一息で九州

お昼過ぎには鹿児島に入りました
曽木の滝:
東洋のナイアガラとのウリ。
そこまですごくないと思うけど?
向こうに見える橋から見るのもなかなか良かった。

神の湯:
ほんとはさくらさくら温泉を探していたのに見つけられずここに。
ところがなんと800円/1時間で家族風呂に入れた。(内湯/畳の休憩室付)

ここで予約するときに教えてもらった霧島高原ロイヤルポークで夕食。

道の駅霧島でP泊
併設の神話の里の駐車場からは桜島を望むいい眺めだった。


3日目 鹿児島

「黒福多」本店:
パパがしょっちゅう鹿児島出張のあった頃のお気に入りの店。パパも4年ぶりで、場所が移転してました。

黒豚ヒレカツ膳とロース膳を注文。
パパの話通り、本当にお箸で切れるぐらい柔らかくって、サクサク衣のおいしいトンカツでした。
遠路はるばる食べに来たパパの気持ちがよくわかりました。
←お店の前の黒豚さん。
 鼻筋が白いのが純粋黒豚
 の特徴なんだそう。
天文館むじゃきの白くま:
パパによると、量が多くて子供が店内で食べるには寒いとのことで、お持ち帰りして近くの公園で食べた。
確かに量が多く、やたらこぼれてベタベタになった。(でもおいしかった)

←その公園にて。
 遊具まで南国してた。

桜島フェリー:
あんまり時間がないので指宿は諦めて、フェリーで桜島方面へ。
いいお天気になったので、桜島きれいでした。
桜島は溶岩だらけの中を走った。
その後は湾の向こうに開聞岳を望む気持ちのいい海岸沿いのルートだった。

鹿児島宇宙空間観測所:
5時までなので大急ぎでやってきた。
昔のロケット打ち上げ施設を無料開放していて,車で見て回ることができる。
昔のものとはいえ大迫力の大きさだった。
資料館にあった発射台の模型

←マウスを乗せるとロケットが発射体制になります
←こちらは本物の発射台

下の方にいるのがマヨルカです
(マウスを乗せてみてね)
マヨルカとロケットの記念撮影(^。^)
M3だったかな?
これでも小さい方のロケットです。

道の駅くにの松原おおさきでP泊
ここは温泉を併設している。
ここにもまた家族風呂があった。(内湯/畳の休憩室付、1,500円/時間)
さらに温泉にはコインランドリーもあったので、洗濯も済ませることができた。

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