1.研究テーマと取組み手法 農業に関わる諸問題について、「農業政策的理論」「農業統計データの活用」「情報ネットワークの活用」「現場踏査による実証」などに基づき経済的研究を行います。
2.ゼミ教育の取組み視点 農業に関わる様々な側面について、ゼミ生自身が興味と目的意識を持って課題を設け、いかに自主・自律的に取り組むことができるかが重要なポイントです。
←4年生・・・まず机上で勉強、報告、議論。そして現場(事例地)で調査・確認。
◎3年生・・・共通の課題について問題解決の手法や考え方を習得。
◎4年生・・・卒業研究として幅広い分野の様々な問題をテーマに個々が調査・報告。
<研究・教育の対象> ・農政研は、自然と生き物と食べ物に関わることの維持改善に取り組みます。 ・自然を守ることから活用することまで何でもが教育・研究の対象です。 ・「花木」のある里山から海辺の町の「朝市」までどこでもが事例地です。
・農政研は、自然と生き物と食べ物に関わることの維持改善に取り組みます。
・自然を守ることから活用することまで何でもが教育・研究の対象です。
・「花木」のある里山から海辺の町の「朝市」までどこでもが事例地です。
<卒論テーマ>
・「農林水産業及び関連事業」
・「生産」「流通」「消費」各段階
・協同組合、農業法人など団体
1)農業経営研究・・・事例調査診断による企業的農林水産業の経営会計の理論的研究。
2)農産物流通研究・・・事例調査に基づいて国内外の農林水産物の流通システムを事例研究。
3)協同組合や法人の研究・・・農林水産業の組織・経営・情報活用などの各面から研究。