可愛い分だけ

10月23日(月)

というわけで今日は久々に飲みに行く日。
メンツはF太郎にモアイ女史に園子嬢。
しかし昼頃に携帯を見たらF太郎がお金がないから不参加。
などというふざけたメールが届いてた。
とはいうもののあいつが今お金に困ってるのはだいぶ知ってる。
なんてったてマルメンより30円安いからマイセン吸ってるくらい。
しかたなく許すことにして俺はお出かけ。
ちょっと早くついたので街をぶらぶら。
ほんとだったらいつもの軍パンにあうスウェットを探すとこだけど
そこまでの時間がないので泣く泣く断念。
そんで待ち合わせ場所まで行って3人揃ったとこでお店を決定。
俺がお魚を食べたいと言うことでお魚が美味しい(らしい)お店に決定。
つい上の文章で(らしい)と書いたものの実際うまかった。
なんかちょっとしてやられた気分。
特に漁師料理(名前は忘れた)が特にうまかった。
今日はあんまり飲めなさそうと思っていたのに実は底なしの日であることが判明。
ちなみに底なしの日というのはいくら飲んでもこたえない日のこと。(酔わないわけではない)
頭にビール飲んでコップの冷酒(地酒)を2杯、シメに酎ハイを飲む。
ラストの酎ハイを飲む時点で俺の頭はパッカカパー。
俺は日本酒飲むとイチローの打率よりも高い確率で壊れる。
なんか今思うとかなり恥ずい話しをした気がする。(一応本気なのでここには書きません。)
たぶん俺の顔は酔い以上に恥かしさで真っ赤だったろう。
ただ、恥ずいと言ってもゲスい話しではないので勘違いしないように。
そしてお会計。
あえてどっちかは言わないけどお金がないらしく2人でお会計。
いくら出したか分かんないけどだいぶ出したような気がするぞ?
そして1人は飲む気がゼロだけど俺は底なしの日というわけで2軒目へ。
いつもの酸っぱい大根のお店(分かる人だけ分かって下さい)に行く。
しかし残念ながらお休み。
俺はそこのシトロン(レモンリキュール)が大好きなのだ。
後ろ髪を引かれながらも仕方なく防空壕へ。
そこで試しに聞いたらシトロンがあるとのこと。
マジでラッキー!!
というわけでいちもにもなくシトロントニックを注文。
かなり幸せ。
そこで話しをしていてF太郎の話をしだしたら1人が
あまりにテンション下がりすぎてフェードアウト。
仕方なく2人でベラベラどうでもいいことを話す。
まだホントの大学生の時と全く同じノリ。
そういうのは大好き、やはり変わるってことよりも変わらないって事の方が素晴らしい。
これは俺の持論なのであんまり深く考えないで欲しいのだが・・・
そんでまあ俺は底なしだからシトロンを追加注文。
でももう無いという店員さんの悲しい一言。
しゃーなくファジーを頼む。
女の子っぽいと言わないように、俺はポン酒でもなんでも甘いお酒が好きなのだ。
それも適当にあげて次はディタ。
ディタと言えばもちろんディタグレープフルーツ。
やはり柑橘系のお酒はすっきりして飲みやすい。
さすがに視点が定まらなくなってきたのでゆっくり飲んでみる。
そしたらタイムアップの11時15分。
おれは11時8分河原町発の電車に乗らないとバスに間に合わないのだ。
こんな時間だと確実にアウト。
こうなると朝まで飲みたくなるんだけど2人とももうダメだったみたい。
というわけで本気で仕方なく帰ることに。
だって1人で飲んでても全く楽しくねーんだもん。
そしてまたお会計。
驕る気なんて更々なかったのに何故かお会計は俺持ち。
やはり今日の名言“可愛い分だけタチが悪い”は正しかったようだ。
そのあと2人とさよならして桂駅へ。
もうバスがないので上の弟に迎えに来てもらう。
その方がタクで帰るよりも断然安上がりなのだ。
そんでコンビニ行って食料調達して帰宅。
やはり飲んだあとはご飯系のモノが食べたくなる。
そのお会計の時にお財布のぞいたらお金が全然ない。
やっぱちょっとでももらっとくべきだったよ・・・
その気(?)も無いのに驕るってのは男らしくない(バカ)。
などと思いながらもま、楽しかったからいいかな?
なんて思ってしまうのもまた事実。
だから“可愛い分だけタチが悪い”って思っちゃうのだ。
  前回の徒然