くじら

7月2日(日)

さて、大方の予想通り(?)くじら飲み会のおはなしです。
今日は久方ぶりに7人全員揃った。
こんな事書いてても何のこっちゃわからん人がほとんどでしょう。
というわけでかいつまんだ説明をしておくと、
俺らが3回生の時に大学の授業で野外調査実習ってのがあったわけです。
その時、同じ班だった7人で飲みに行ったわけです。
ちなみにその時の調査対象が“高知県大方町のホエールウォッチング”だったのだ。
3回生当時から“個性の強い人の群れ”とか“接点のない人たち”
などと言いたい放題言われたものだ。
でもよくよく考えてみると確かにあたってる。
そういや俺はくじらで一緒じゃなかったら友達になっていなかった人がほとんど。
ま、個性が強いってのは俺らを知っている人は勝手に顔を思い浮かべてみればいい。
他に“なんでそんなに仲がいいの?”って言われたこともあった。
ホントなんでなんでしょ?
他に接点のない人たちばかりなのに何故か仲良くなった。
他の実習の班をの人から見ればそう見えるらしい。
でも別に俺は“この人達と仲良くなりたい”。
なんてあざとい思いを持っていたわけじゃないし他の連中もそうだろう。
やっぱただいい意味での“惰性”でこうなったんじゃないかと俺は思う。
2ヶ月ほどほぼ毎日全員集合してレポート書いてたしね。
そんでもってみんな久しぶりに会ったって事以外対してここに書くこともない。
2年たってても、久しぶりに会ってもいつも通りという感じ。
やっぱこういうのってなかなかいいもんだなと思う木曜日であった。
  前回の徒然