メカ音痴

8月15日(水)

俺は以外とメカ音痴である。
こういう話をするとたいていの人は驚くようだ。
テキスト表示のみとはいえHPも持ってる。
それにどんなことでも小器用にこなす人のように見られることもある。
しかし実際の俺はいろんな意味で不器用だ。
まず何より手先が器用でない。
小学校の時なんかまっすぐ釘を打てなかったしノコギリもまっすぐひけなかった。
まあ今はもちろんそんなことはないですがね。
それと針仕事はまるでダメなのだ。
たいていのことは何でも自分でできるつもりなんだけど針仕事だけはまるでダメなのだ。
特にボタン付け、これはマジでできん。
小学校の時に授業をサボったのがいけなかったのかいまだにうまくできん。
一応自分の針道具一式を持ってはいるものの果たして使うことがあるのかな?
なんかタイトルから思いっきりずれちゃったけどメカも苦手なのだ。
まずビデオのダビングができない。
プリンターのインクが変えられない。
テレビのアンテナのどこの調子がおかしいのか分からない。
この3つがここ最近におこったメカ音痴事件だ。
しかしよくよく考えてみると最初の2つはしっかり説明書を読めばできるはずなのだ。
そして実際できたんだな。
俺の一番悪いところは面倒がって説明書を読まないことかもしんない。
しかし最後のテレビのアンテナは全く分かんなかった。
屋根に登ってコードをたどって見たものの接触不良らしいことはわかったが
どこがマズいのかが分かんない。
しかしそれを見かねた上の弟が見てくれたら一発で直しやがった。
さすがにちょっと自己嫌悪になった。
しかしこんな事は俺が小学校の時から繰り返してることなんで半ば諦めてしまってる。
でも諦めてることが一番あかんのかもと思ったりもする火曜日だった。
  前回の徒然