11日の晩が比叡山の最終日であった。前回の徒然
10時半に仕事が終わって川本に石山まで送ってもらった。
それから11時半に電車に乗って彦根まで。
そんでそっから岐阜まで1時間弱。
ハッキリ言ってかなりの強行軍だった。
比叡山は最終日だからテントのバラシとか搬出を手伝った。
カクタス(発注先)の荷物はとにかく重いもんが多いから疲れたよ。
そんでから先に書いた強行軍。
宿について出発時間を聞いたら6時40分とのこと。
むちゃくちゃだ。
こんなことをしてたら体がいくつあってもたらんわな。
さらにメンツが社長と小西さんと寺尾と現地君2名。
いつもの泊まり現場なら誰かの部屋でビールでも飲むのに
それもできない始末。
しゃーないからすぐ寝るつもりだったのに結局寝たのは3時頃。
あんまり寝た気がせなんだ。
今回の現場はパジェロ製造株式会社の夏祭りのお手伝い。
発注先は子安興業。
Rの古株ならこの名を聞いたら100%やる気を無くす。
おれはそれを現場についてから聞いて早速やる気を無くしてしまった。
でも仕事的にはかなりらくちんだった。
俺らがやるのはイントレ組むのとイスとか机の配置ぐらい。
時間のほとんどは休憩とか待機。
炎天下の中でなかったら最高の現場だっただろう。
と言うわけで俺はまたちょっと焼けてしまった。
5時に一応解放されて8時半にまた来てくれと言われたものの、
現場はホントに田舎町だから時間をつぶすとこなんてどこにもない。
というわけでみんなで木曽川の河原に涼みに行った。
そこは涼しく乾いた風がながれているし水もある。
虫もいないし日が必要以上にあたることもない。
かなり気持ちがいい場所だった。
そこで飯食って昼寝して・・・
それから現場に戻って搬出。
しかし何故か完全にバラさず中途半端なまま帰されてしまった。
解放されたのが10時半頃。
そっから帰省ラッシュに高速道路を突っ切って帰らねばならない。
結局京都に着いたのは12時半過ぎだった。
その間俺は珍しくずっと小西さんと喋ってた。
その内容は・・・書くのが面倒なので俺に個人的に聞いて下さい。
さて、しばらく現場もないから今週はゆっくり羽を伸ばします。