本当に地獄になるであろう日

7月18日(火)

さて、昨日7時に寝てしまったので1日空いての徒然です。
昨日の晩飯食った後、あまりに眠くなったので電気も消さずに寝てしまった。
そして7時に起きて京都会館に出勤。
京都会館はすごく搬入条件が悪い。
リフトを使うから載せられる量に限界があるのだ。
ただ、彦根と違い今日はカットバージョンだったのでモノ自体はだいぶ少なかった。
京都会館でのコンサートはおっきいコンサートになればなるほど
セットがカットされるのでかなり損である。
京都会館のに行くなら大阪まで出た方がお得なんじゃないかな??
なんだかんだ彦根の時と同じく搬入搬出は対してしんどくなかったのだが問題は整理。
京都会館での郷ひろみ公演ではアンコール時にお客が前に出てくるのが慣例になっている。
現に去年も前っ面を突破されてまるでライブハウス状態になっていた。
しかし今年はみんな突破されまいとする意気込みが半端じゃなかった。
そのかいあってか俺と向かい側でロープ引っぱる桑原庸輔は指がちぎれそうになるほど
ロープを引っぱりバカな客に対処した。
にもかかわらずうちのバカバイトが突破されてしまった。
しかし、ヒゲの生えたアゴの人の頑張りでそいつらをロープの後ろに戻すことに成功。
結局そんなに大きな問題はなく公演は終了した。
搬出もつつがなく終了。
しかし、今日が地獄でなかったかと言えばそうでもない。
実はトイレに携帯を流してしまったのだ。
しかも京都会館は水洗なのだがボットンになっていて機体の回収は不可能。
もう笑っちゃうしかなかったね。
というわけで今日はちょっと地獄のような日だったのだ。
  前回の徒然