祇園祭

7月5日(水)

さて、7月になったら京都の町中は祇園祭ムード一色だ。
毎年毎年天気が悪いにも関わらず何万人という人で賑わう。
しかしここで素朴だがとても大きな疑問にぶち当たる。
果たして祇園祭は楽しいのだろうか?
俺的には決して楽しくない。
まず何よりあの人混み。
俺の最も苦手なモノの中の1つが人混み。
俺は人混みの中に長時間いると頭痛がしてくるという特異体質の持ち主だ。
何故頭が痛くなるのかは分かんない。
でも頭が痛くなるようになったのは割と最近のことのような気がする。
そして祇園祭が面白くない理由その2は“異様に高騰する物価”、これである。
なんでいつもなら150円のアイスが300円になるんだろう??
確かにただでさえ暑い季節、そして人が多すぎてさらに暑くなる。
そうなったら冷たいモノが欲しくなるのは自然の摂理。
それも利用した悪辣な商法。
あれはイカンですよ。
それにただの缶ジュースを200円で売るのもやめて欲しいな。
そして祇園祭が面白くない第3の理由は“はたして鉾や山を見て面白いのか?”
そう思いません?
たしかに一度は見てみたいモノかも知れない。
でも2度3度の鑑賞に堪えれるような優れた美術、芸術だとはあんまり思えない。
まあ人混みでなく静かなところでじっくり見ることができれば楽しいだろうけどね。
というわけで今年も祇園祭には行かないでしょう。
しかしこの時期、ただ街に出ただけで祭りに巻き込まれるのが非常に苦痛だ。
いや、結局苦痛なのは人混みだけかな?
まあとにかく祇園祭が終わるまで俺は静かに田舎で暮らしますかね・・・
  前回の徒然