習い事やってました

6月28日(金)

ちゃらんぽらんと言えば関西の中堅漫才師。
彼らの決まり文句は“中途半端やなぁ”、これである。
上の文章と本編は全く関係ないけど俺はかなり中途半端なヤツだ。
小学校の時にいろんな習い事をしたけどほとんど身に付いていない。
えと、まず小1から小6まで習字を習ってた。
しかし俺はこれでもか!と言うほど字が下手だ。
とはいえ小学校の習字の段は準6段である。
習字は週1回だったけど、ただ友達とベチャクチャ喋ってた記憶しかない。
それから小3から小4までそろばんをやってた。
俺は算数がとてつもなく苦手だったために心配した親が行かせてくれたんだけど
これも全く真面目にやってなかった。
級も確か6級止まり。
4年の時から始めたスポ小のバレーボールが忙しくてやめちゃった。
そしてそろばんはホントよくサボった。
何より先生の顔を見たくなかった。
他にはスイミングもやってた。
あれは小1から小3くらいまでの間だったと思う。
基本的な泳ぎ方はそこで全部覚えた。
よくよく考えてみると水泳行ってたのは得になってるかもね。
なんかそのスクールは1つの泳ぎ方で規定のスピードで泳げれば
次の泳法を教えてくれるって感じだった。
しかし俺は基本的に時分との戦いには向いてない。
何故なら自分に甘いから。
それに向上心もそんなに高いわけでもないから小学校の頃から
“別に早く泳げなくってもいいやん”と真面目に教えてくれる先生を
小馬鹿にする発言をしていた。
そしてそのスイミングと平行して体操もやってた。
これは多分だいぶいいとこまでいってたと思う。
鉄棒は苦手だったけど跳び箱、特にマット運動はかなりの得意分野だった。
やっぱりできないことをやるのって苦痛だけどできることをやるのは楽しいもんだ。
毎週鼻歌混じりでスクールに通ってた事を覚えてる。
でもそれも小4でやめてしまった。
なんでかっっていうとバレーボールが忙しかったから。
今考えると勿体ないことをしたと思う。
あん時にバレーボールなんかに行かないで体操やっときゃよかった。
まあでも鉄棒は人並み以下だったから結局たかが知れてると思うけど・・・
後はまあ公文とかやったけどほとんど何も身に付いてないね。
部活が忙しいとか何とか理由付けてサボりまくったし。
結局今となっては何のために習い事してたのかなぁと疑問に思うことが多々ある。
でももしかしたら見えないところで習い事してたのが役に立ってるかも知れない。
それがどこか考えるのが今の俺の仕事の1つのような気がする。
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