Wヤング

6月26日(月)

去る6月24日。
俺は仕事で大介花子劇団に出かけていった。
“劇団”と言うからには劇をする。
大花は3部構成になっていて1部が劇、2部が漫才、3部がフィナーレだった。
今回の劇団にはWヤングが出演していた。
Wヤング・・・
俺の中では、はな寛太寛大やサウンドコピ−などと同じく
関西地味系漫才師の筆頭に数えられている。
ちなみに会館のそばのコンビニで昼飯買いに行ったときにWヤングのでっかい方を見かけた。
さあ、これを読んでる人の中でWヤングのでっかい方の顔が出てきた人はいるかな?
かくいう俺も“こいつは漫才師やな”と言う確信はあったが。
コンビ名、相方の顔などはいっこうに出てこなかった。
さて、第2部の漫才の時に当然Wヤングも漫才をした。
今までテレビで見ていてWヤングが受けている所なんて見たこと無い。
いくら漫才ブームの頃に人気があったとしても過去は過去。
今、笑いをとれるとは全く思ってなかった。
しかし俺の期待(?)は気持ちがいいほど裏切られた。
なんとWヤングのネタが受けてるのだ。
俺はあんまし面白いとは思わなかったけど確かにおばちゃん受けはするネタだった。
しかしマジでどっかんどっかんうけてたね。
やっぱりテレビだけで芸人を評価してはいかんね。
Wヤングはテレビと違うってのがいい方に働いてた。
Wヤング侮りがたし・・・
しかしそれでも彼らは地味系漫才師であることはに代わりあるまいて・・・
何故って?それは・・・
“華”が無いからだね。
  前回の徒然