流しそうめんがしたい。前回の徒然
それも機械でくるくる回るなんか回るプールのちっこい版みたいなヤツでなく、
竹を半分に割って作ったヤツで流しそうめんをやりたい。
しかしそうめんというもののおいしさが俺にはとんと分からない。
なんであんなに歯ごたえのないほっそい麺がお中元に好んで贈られるのだろう?
ハッキリ言って謎である。
夏バテで何も食べたくないようなときに食べるといいとどっかで聞いたが
俺は夏バテになってもものを食べたくないと思った事は一度もない。
まあ食べる量は普段よりも少なくなるかも知れないけど。
しかし、そない好きでもないそうめんだが何故か流しそうめんには憧れるものがある。
なんかこう水と一緒に流れてくるそうめんを箸ですくって食べたい。
そして一番下にいるヤツには回さないようにみんなで意地悪したい。
白いのに混じって時々流れてくるピンク色のそうめんを逃さずキャッチしてみたい。
はっきりいってくだらん思いである。
よくよく考えたら竹なんて近所のおっさんに頼めばいつでもいくらでも手にはいる。
苦手とは言え日曜大工もやってやれんことは無いと思う。
そうめんも家族の誰1人欲しくないのにお中元で贈られてくるだろう。
うちには外に水道の蛇口もありホースもある。
本気でやってやれんことはない。
しかしめんどくさい。
だれか俺に流しそうめんをしたいって言ってくれんかなぁ?
そうなったら多少のやる気も出るかもしんない。
今のまんまじゃホントにはかない夢のままだもんな。