今日の昼間に弟と酒について話してたら弟がこんな事を言った。前回のおはなし
「俺は店で飲むのはどうも好きになれん。」
俺は全くの逆で家で飲むよりも店で飲むほうが好きだ。
ちなみに親父は店よ家、母親は家より店、下の弟は店らしい。
店がいい理由はまず楽な事。
後片付けをしなくてもいいもんね。
それと料理も作る必要ないし家で作らないようなのもある。
お酒もそうで家だとどうしても種類が限られるけど店ではそんなコトない。
ただ、家で飲むのが嫌いな理由って言われても実は何もない。
要するに好き嫌いではなくってどっちが好きか?ってだけなのだ。
そういえば友達が「外で飲むときを使う」なんて言ってたな。
実はそれも俺には理解不能だ。
何故気を使う必要があるのかさっぱり分からん。
そんなヤツはよっぽどの小心者か偏屈だと思う。
続いて下戸についての話をしていたら弟が
「酒を飲めない奴の気が知れん」
「余りに可哀想すぎる」と言っていた。
ま、「気が知れん」事はないけど可哀想は可哀想だ。
下戸の人は人生の半分とまでは言わないけど結構損してる気がする。
あのふわふわ浮ついた感覚は得がたいものだしね。
しかし上戸にも色々ある。
笑い上戸や泣き上戸、説教癖のある人もいれば愚痴ばかり言う人もいる。
俺は後者の2つに当てはまると思う。
ただ、酒を飲むと多辯になるし寡黙にもなる。
愚痴る事もあればずっと説教たれてるときもある。
テンションがあがる時もあるし普段よりも鬱になることもある。
あんまり見せた事はないと思うけど何故か甘えたになることもある。
自分でも全く持って不可解だ。
それぞれの状態になる原因はたぶん色々あるんだろうな。
飲む人の違いや場所やその時の気分なんかでも。
ただ、友達の家で飲むとテンションが下がりやすい。
なんでかなぁ?
ここ最近飲みに行く頻度が減っている。
カネを使わなくて済むから結構いいことなんだろうと思う。
しかしまもなく12月、言わずと知れた忘年会のシーズン。
いやはやどうなる事やら・・・?