無頓着

10月29日(月)

“何事にも頓着しない”。
これが俺の人生の目標であって俺の人として理想の姿。
日々、それに向かって精進(?)しているような気がする。
“頓着しない”とは、“こだわらない”とか“心配しない”と言うこと。
それが出来れば相当な男前だ。
しかし、俺は“頓着しない”というのがどうも悪い方面にばかりでてる気がする。
具体例を挙げるのもどうかと思うので挙げないがどうもそんな感じだ。
周りの連中が俺には異常とも取れるほど気を使って生きている。
それは“モノ”にも“コト”にも“ヒト”にもだ。
しかし周りが皆同じように気を使っているのをみると
どうも“俺だけが普通じゃない”的な考えになってしまう。
ま、別に今更周りの人と違ったってダメージなんかない。
正確に言えば“頓着する”と“気を使う”は意味が違う。
でも、そこはそれ。
それが俺があんまり物事に“頓着しない”せいで起こるのなら話は別だ。
でも、“気を使わない”と“気を使えない”では意味がまるで違う。
知っててさらりと“気を使わない”のなら許せる。
でも、全く“気を使えない”人はただのバカで真性の社会不適合者。
“頓着しない”を理想とする俺でもそんな奴にはなりたくない。
ホント、“頓着しないコトの良さ”は常に大バカヤローと紙一重。
怖い怖い・・・
しかし、こんな心配をしてる時点で俺は“頓着しない”と言うことに程遠い。
まだまだ精進が足りんわけで・・・
何をかは分かんないけど頑張んないとね。

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