今日は万博ホールで劇団四季の「はだかの王様」の仕込み。前回のおはなし
例によって俺は音響付きで楽し倒した。
そして朝、ふと思いついたのが時間があれば民博に寄りたいって事。
そういえば最後に行ったのっていつだろう?
タダ券はそれこそ何回も何回ももらったけどかなり長い間行ってなかった。
そして俺の希望通り仕事は3時に終了。
何故か田中と2人で民博に向かう。
今回の特別展は「ラッコとガラス玉 ─ 北太平洋の先住民交易」。
いつもはタダなのに今日はお金を、しかも学生じゃなく一般料金で払う。
やはり学生ってのは優遇されてるんだよなぁ〜
結局870円も取られちった。
昨日からとある目的のために節約生活に入ったってのに・・・
ま、でもケチる部分とケチらない部分ってのがあって然り。
俺の場合はタバコと本と遊びに使うカネ。
今日のは3つ目にあたるかな?
久々に民博に行きたかったし870円くらい安いもの。
元気にお金を払ってさっそく特別展に向かう。
「ラッコとガラス玉 ─ 北太平洋の先住民交易」。
その名前からラッコとガラス玉がメインなのかといえばそうではない。
どっちかって言えば副題の方がメイン。
分かりやすい例がアラスカで17世紀だか18世紀の遺跡から寛永通宝が出たって事。
ま、難破した船だったか交易で狙っていったのかはわかんないけど
その時代に日本人が何らかの形でアラスカに行ってたんだな。
すごいすごい。
後はアイヌが中国(清)製のガラス玉を持ってたとか日本の漆器がお宝だったとか・・・
とりあえず交易とそれによって起こる文化の邂逅がメイン。
ただ、1年以上お勉強から離れていると忘れてしまった言葉が多い。
今、クランとかポトラッチなんていわれても説明出来ない。
一応、家帰ってから本で調べたがみんなちゃんと覚えてるのかな?
確か1回の時に綾部ちんに教えてもらったはず・・・
それにしても自分と違う文化圏にある人たちの描くデザインはいつも素敵だ。
特に気に入ったのはクワキウトルの物品。
とにかく絵がおもろい。
ただ、時間をかけて見過ぎたせいで時間ぎりぎりになってしまった。
おかげで常設展は見られず終い。
悲しいね〜。
お金払ったのに・・・
ま、でも入場料分のもとは確実にとった。
しかし俺と田中の統一意見は“今度来る時は女の子と!”。
う〜ん、俺らの脳みそはそればっかりか?
いや、そればっかりではないぞ!(反語である)