今日はバイトの友人数人と飲みに行ってきた。前回のおはなし
が、しかし俺は遅刻。
というのも今日は時間があるから久々に部屋をホントに隅々まで掃除した。
おまけにお布団にまで掃除機なんかかけたりなんかしちゃってさ。
それは言い訳にならんのだがとにかく疲れて寝ちゃったわけ。
そんで起きたら6時10分。
集合は6時半に阪急百貨店前。
009ばりに加速装置でも使わない限りはどうやっても間に合わない時間。
仕方ないから電話して許しを請うたらダッシュしろとのこと。
仕方ないのでダッシュしてお店に到着。
すると、奇遇(?)な事にみんなと飲みも完璧に同じタイミング。
ちなみにメンツは内緒。(内緒にする意味など一つも無いが面倒なのでね)
聴きたい人は手近な人を捕まえて聞いてください。
などといっているが総勢5人のこじんまりした飲み会。
俺も6月なんだかんだでのみに行く事多かったが死んだ事は無かった。
というわけで今日は死ぬまで飲むことに決定。
うまい具合に周りにみんなには俺の酩酊っぷりを見せた事無いので好都合。
というものの結局吐くにはは吐いたがそこまで死ぬ事は無かった。
ただ、久々にはくまで飲んだので俺的には大満足。
やはり人間たまには死ぬまで酒のまんといかん。
酒の上でぬるま湯に浸かっていてもそれはそこまででしかない。
などといっぱしの事を言ってみるが酔っ払いには変わりない。
俺は酔っ払い、川本以外のみんなも酔っ払い。
多分俺は心配されてるだろうが大丈夫。
たしかに一回死んだが今まで大学のみんなに見せてきた醜態に比べれば屁みたいなもの。
心配しなくても大丈夫っすよ。
そして今日は庸佑に怒られた。
あいつには酒入ってるからなのか知らんが多分かなりきつい事を言われたと思う。
そう、いつかのナカムラ・ユニクロ・ナオキの如く怒られた。
しかし、無いものは無い。
残念ながら俺の持つ自分で自分のテンションを挙げる術は稚技である。
俺にとって一旦下がったテンションを再び上げることほど難しいことはない。
それに一旦どうでも良くなった事を今さらどうする気も無い。
はっきり言ってジェームス・ディーンよろしく「勝手にしやがれ」だ。
ただ、庸祐も俺の心性を完璧には捉え切れていないのは面白い。
とはいうものの庸佑以上に自分の心性を捉え切れていないのは俺。
たぶん、あいつのほうが俺の心性をわかっているんだろうなぁ・・・
ま、いくら言い訳をしようが事前に手を退いてしまった俺が悪い。
ただ、俺の上っ面と内面の答えは一致している。
結局どこまでも「勝手にしやがれ」だ
しかし、そこまで庸佑に言われても別段腹立たしい気分にならないのはあいつの人徳だな。
では俺の人徳は・・・?
などと思ってみるが俺の人徳などは他人がそれぞれ感じればいいことで俺には関係ない。
あっ!あと姉さんに章吾を紹介してみる事にした。
が、章吾が乗ってくるかは未知数。
っていうかあいつのキャラ的にはダメっぽい。
人からの紹介なんてあいつにはどだいムリだろう。
だからノリとして言ってみた。
う〜ん、俺って悪いやつ。
っていうかイヤなヤツ
そういえば昔友達に「たすくはすぐ悪者になりたがる」。
ってことを言われた事がある。
あれは的を得てる発言だな。
なにより「いいひと」なんてのにはなりたくない。
毒や刺や針を持たない人間には価値など無い(俺の私的な意見ですので気にしないように)。
どっちかいうと毒をもつ人間のほうがより人間的な魅力に富んでいると思う。
だからといって進んで悪者役をかっているつもりは無いんだけどな〜
最後に三条通の天狗前で寝てたら酔っ払いにちょっといじられた。
俺は別に君らが心配するほど酩酊してなかったぞ川本よ。
ただ、酔った時地面に寝るのがどれだけ気持ちがいいか君は知っているか?
そういえば前に桃御で歩道に寝てたの保太郎商店に見られた事あったな。
でもま、あの状況じゃ真性の酔っ払いと見られても仕方が無い。
俺は所詮酔っ払い。
まあホントは本気で歩くことも出来ないほど飲む気だったがそれはムリというもの。
今後も涙を飲んであきらめる事にしよう。