このHPの表のコンセプトは「10年後に泣くため」。前回のおはなし
そして裏のコンセプトは「実験場」。
裏のコンセプトといっても隠すつもりは毛頭無い。
「実験場」とは俺が文章を書き、それを置くための場所。
「日記」、「随筆」、「短歌」、「俳句」、そして「詩」。
普通に生活していたら文章を書く場面というのはなかなか無い。
学生のときに書く文章といえば半期に1度のレポートラッシュのみ。
それでは愛も味も芸でさえも全くない。
そんな時、不意に思いついたHPを作るという要素に「文章を書く」
という要素を加えたのがちょうど2年前。
「日記」は1年前に毎日つけるのをやめた。
その理由は「書きたくないこと」や「書いてはいけないこと」などが
HPで公開するという以上、どうしてもつきまとってくる。
そんな事に縛られるのに飽き飽きしたため。
だから「随筆」的な文章のみを公開することにした。
おかげで「日記」と違って毎日書くという制限とメリットをなくしたが
「書きたい時に書きたい事を書きたいまま」書けるようになった。
元来、気分屋で適当な俺には一番うれしい形の「実験場」にする事ができたと思ってる。
しかし、そんな俺向きな「実験場」でも公開できないのが「短歌」、「俳句」、「詩」。
この類のもの。
「短歌」や「俳句」は公開できなくも無いが幾つか作ったものの出来の悪さがイタイ。
「日記」や「随筆」もそうだけど「短歌」や「俳句」は高校のときにちろっとやっただけで
ちゃんとした書き方というのが全く分からない。
というわけで凡庸な作品しか作れない。
凝れる部分といえば、「五、七、五」それぞれの頭に暗号を隠すぐらい。
そして作品の中身自体は凡庸で面白みが無いもの。
そんなものを公開するほど俺の肝は太くない。
しかし、それ以上に公開出来ないものは「詩」。
これも書き方が分からないうえに感情がダイレクトに伝わりすぎる。
テンションが高いときには「元気な詩」、低いときには「陰鬱な詩」。
どちらにしても公開するには恥ずかしすぎる。
「詩」も幾つか作っておいてあるがこれこそ俺のPCの中で最大の恥部。
圧縮してファイルの名前を変えてフェイクを作り隠しファイルにしてある。
やはり「詩」なんてのはきちんと勉強しないといかんね。
感情のままに筆を進めると感情そのままの詩が出来るのは自明の理。
最後にいつか挑戦したいのが「小説」。
別に俺が書く「小説」といっても「時代小説」じゃないぞ。
まだ構成自体、全く考えてないけどね。
ま、多分書いても公開できるほどの出来じゃないだろうけど・・・
これも「実験場」の上での事だからしかたないかもね。
ちなみにタイトルの「青のポエム」。
これには全く意味がございません、悪しからず・・・