今日は守山で劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」。前回のおはなし
守山駅に7時20分集合という殺人的スケジュール。
前日の晩に弁当の仕込みをしといて5時20分起床。
チャリで駅までぶっちぎる。
久々の劇団四季、しかも8時仕込みと言うことでかなり気合を入れてきた。
にもかかわらず搬入は超がつくほど楽勝。
せっかくの気合があらゆる意味で無駄になった。
しかし、今日は中本との協議の末、俺がチーフをすることに決定。
久々に20人を越える現場でのチーフ。
いささかテンションがあがったのも事実。
とはいうもののバカなスタッフのおかげで気分はだらだら。
チラシ組みもだらだら。
それでも間に合うだらだら現場に。
ただ、昼の休憩終わりに2人逃亡した。
そんなにきつい現場であるとはどうしても思えないのにふけやがった。
おかげでチーフに加えてステージのお仕事も余計にやる羽目に。
やはりテンションが下がる。
でもいいこともある。
今までの劇団四季の営業さんはかなりむかつく人たちばかりだった。
多栄ちゃん似の山口女史のむかつき加減といったら筆舌に尽くしがたい。
しかし、今日の営業さんはかなりいい感じ。
よかった、本当に良かったよ。
思わず小西さんと万歳を唱和するほどのうれしい出来事。
そして開場〜開演へ。
キャパ1300のホールに客入りは600。
あせる必要も無いだらだらした開場。
しかし、転換10人にいい面子を集めすぎたから場内がちょっと不安定。
まあ四季のお客はかなりマナーがいいからなんとかクリアーできたけどね。
今回の舞台は「ユタと不思議な仲間たち」。
沖縄のユタ(シャーマン)が繰り広げる常世と現世(うつしよ)の
狭間を行き来する人間ドラマかと思いきや、
方言から察するに東北の物語らしかった。
当然チーフだから忙しく場内、ロビー、控え室を行き来してたため、
内容に関してはちんぷんかんぷん。
ただ、カーテンコールがかなり多かったのはいいね。
鳴り止まない拍手がなかなかにいい。
そして搬出。
搬入は超がつくほどの楽さ加減だったが搬出はなぜかだらだらムード。
あほなスッタフはいるし、テンパリ青木はテンパりっぱなし。
俺はテンション下がるがトラック付きで青木氏から下っ端のカバーを。
毎度のことだが俺と中本は青木氏付きになるよな。
そのせいでうちのバイトが叱られないのならそれもまた良しということか。
結局なんだかんだで終了は12時半。
今日は久々の16時間半拘束。
明日が休みでよかったよ。
今も結構いい時間だしさっさと寝てあさっての現場に向けて力を入れることにするよ。