コンサートスタッフみたいな仕事をしてれば電車に乗る機会が多い。前回のおはなし
近畿圏のいろんな場所に行くから仕方ないと言えば仕方ない。
ちなみに今まで電車で行った場所で一番遠いところは松阪。
しかも松阪駅に8時10分集合と言う荒技。
京都駅から急行で八木まで行ってそっから特急。
京都からは始発に近い電車だったような気がする。
嫌いだった電車移動も1年半以上こんなバイトをしていたら慣れてしまった。
ま、今でも満員電車が嫌いであると言うことは変わりないんだけどね。
長時間、満員の車内にいたら気がおかしくなりそうになる。
暑いし隣のおっさんの頭のてっぺんが近いし俺のカバンはでかいし・・・
特に神戸に行くときは最悪。
桂で何とかいすに座れればいいけど座れなかったりしたら
長時間あの苦痛を味わうことになる。
イヤだイヤだと言ってみても他の交通手段が無いから仕方ない。
単車があれば滋賀は守山、大阪は寝屋川、奈良は奈良市までなら行けるのにな。
やはりあの時単車を売ったのは失敗だったかもしんないな。
あと、電車がいやなのは何回か書いたあの症状のせいもある。
なんで朝飯食わなくて電車に乗ったら気持ち悪くなるんでしょう?
だいたい、顔と手がしびれるなんてマジでヤバげな症状は何なんだ?
今度風邪引いて病院行った時に相談してみようかな・・・
話は変わるけど俺には電車移動の三種の神器(死語)がある。
一つはMD。
一つは文庫本。
一つは雪印コーヒー。
でもやっぱMDはいいよ。
“大きいことはいいことだ”(死語)なんてウソだね。
文庫本も軽いし暇つぶしになる。
車移動のときに読んでたら確実に酔うけどその点電車はいいね。
特にJRの座席は対面じゃないからスペースを広く使える。
たまには電車もいいもんだなんて思うぞ。
最後の雪印コーヒーはうまいのはいいけどちょっと問題がある。
それは飲んでしばらくしたらトイレに行きたくなること。
それなえなければ至上の飲み物なのに・・・