| 暗黒館の殺人 |
2/10/06 |
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さて、半年振りに更新だ。
こないだ『暗黒館の殺人』という綾辻行人のくそ長い推理小説を読んだ。
面白かったか面白くなかったか?と問われれば“どちらかと言えば面白かった”。
こんな答えになる。
まあ主題はそこじゃなくて内容。
『暗黒館の殺人』は著者の書いた今までの“館シリーズ”の原点というか総集編というか・・・
適当な言葉が見つからないがそんな作品になってる。
過去の『十角館の殺人』、『迷路館の殺人』、『水車館の殺人』、
『人形館の殺人』、『時計館の殺人』、『黒猫館の殺人』。
これら一応全部読んだ。
でもどれ1つとしてまともに内容を覚えていない。
少し考えてかろうじてトリックを思い出したのは『十角館の殺人』と『人形館の殺人』のみ。
あとは断片的なことしか思い出せない。
たぶんここ3年ほどの間に300〜400冊の本を読んだと思う。
もしかしたらもっと多いかもしれない。
でもどうやらただ“読んだ”だけ。
中身をしっかり覚えてるのは3割に満たないと思う。
こんなていたらくでは趣味は“読書”なんて言えないよな・・・
最近ちょっとへこんだはなしでした。
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