自分の人生に疑問をもってみる

4/3/05     

今日、とある高校の吹奏楽の定期演奏会。

ひな壇を組んで反響板を下ろす。

そんなお仕事。

それ自体はいつもやってることと全く同じ。

ただ、今回いつもと違うのは顧問の先生が中学の同級生だったこと。

考えてみればおれも27だからある事なのは間違いない。

それでもやっぱりびっくりした。

我が身と比べて悲しくなった。

職業に貴賎はない。

何ていうけどやっぱりどうしてもぬぐえない気持ちというのがある。

日雇い大道具と高校教師。

・・・

・・・

・・・

やっぱり少しへこんだ。

自分の人生に疑問を持ちかけてしまった。

でもやっぱりそんなコトを今更気にしてもしゃーない。

そんなコトを改めて思わされた点が一番イタイな。

がんばろ・・・

 
 
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