口福

1/24/05     

これは「美味しんぼ」の海原雄山が言ってた言葉。
この時は粗末だけど感動できる味があるみたいな話だった(と思う)。
さて、じゃあ俺は感動するほどうまいもんを食った事があるのか?
っていうのが今回の主題。
というのもこないだ割とというかかなり有名な湯豆腐屋さんに行ってきた。
しかし、うまいはうまいが感動するようなものじゃなかった。
別に俺は特別に舌が肥えてるわけじゃあない。
それでも感動できる食べ物なんて滅多に出会えるもんじゃない。
うまいうまいと言われている物を食べてみても普通だったりする事が多い。
普通だったらまだいいが不味かったら涙もない。
特にふぐの卵巣の粕漬けはまずかったな。
ちなみに「こらうまい!」と思ったものを下に↓

ふぐの白子(養殖モノだったがうまかったな)

カフェオレ大福(店の名は忘れた、大宮らへんの店)

来来亭のこってりらーめん(長岡店)

北海道物産展で買ってきたクリームブリュレ(店の名も商品名も忘れた)

出石のそば(これも店の名は忘れた。行けば分かるけど)

三島のうなぎ屋で飲んだお茶(うな重より肝吸いよりうまかった)

わらびもち(長岡のお店だが当然名前は忘れた)

カルーアのカクテル(店つぶれた)

ここ何年かの記憶を振り返ってみるとこんな感じだ。
こう考えてみると食いもんに感動することなんて年に一回もないねんな。
悲しいけど・・・
おまけに感動するのは最初の一度きり。
二度目からはうまいと思えても感動までは出来ん。
因果なもんだね。
さて、次に食べ物で感動できるのはいつの日で何を食ってなんだろうね?
 
 
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