7月に読んだ本のひとこと解説とひとこと感想です。
『エサウ 封印された神の子』 フィリップ・カー
−イエティ探しのおはなし、ちょっと面白い
『シェエラザード』上・下 浅田次郎
−第二次大戦末期、台湾沖に沈んだ船を引き上げる理由は?普通やね。
『ダビデの星の暗号』 井沢元彦
−探偵芥川龍之介が活躍。芥川龍之介にする意味があるのか?
『妖剣・蒼龍伝』 岡本好吉
−古代中国舞台の短編集。あまりおもしろくない
『破軍の星』 北方謙三
−建武の親政の頃のはなし、北畠顕家が活躍する。読みずらい。
『七度狐』 大倉崇祐
−落語がらみの推理小説。ちょっとおもしろい。
『いろは歌の謎』 篠原央憲
−いろはうたを作ったの誰か?という本。主観バリバリ。
『相続人TOMOKO』 大沢在昌
−あらゆる技術を学んだ女スパイがハードボイルド、軽く読めるのがミソ
『野獣かけろ』 大沢在昌
−元傭兵がハードボイルド、軽く読めるのがミソ
『蝿の王』 ゴールディング
−無人島に漂着したイギリス人の子どもたちのはなし。読むとすんごい悲しくなる。
『どすこい(仮)』 京極夏彦
−あまりにもばかばかしい。
『空からぎろちん』 中島らも
−エッセイ。どうでしょ?あんまりかな?
『芭蕉魔星陣』 井沢元彦
−現代からタイムスリップしたカップルが松尾芭蕉と協力して悪を討つ。けっこうバカ小説。
『猿丸幻視行』 井沢元彦
−折口信夫が猿丸太夫と柿本人麻呂と古代の皇位継承の謎を解く。なかなかおもろい。
『眩暈』 島田荘司
−奇妙な日記から探偵(?)が殺人事件を暴く。普通かなあ?
『眠れぬ夜を抱いて』 野沢尚
−連続家族失踪事件と関わる夫を探る主婦のはなし。ちょっとおもしろい。
『発掘捏造』 毎日新聞旧石器遺跡取材班
−「ゴットハンド」の石器捏造とそれを追う記者の記録。記録なので面白いものではない。
『蒼穹の昴』上・下 浅田次郎
−時代に翻弄された西太后、秀才官僚、宦官の人生。普通やったな。
『リミット』 野沢尚
−息子を誘拐された女刑事が活躍。けっこうおもろい。
『酒肴奇譚』 小泉武夫
−いろいろな酒といろいろな肴のエッセイ。おもしろくはない。
『屍鬼』1〜5 小野不由美
−人がいっぱい死ぬ村のおはなし。これはおもしろい。
一回月にどれだけどんな本を読んでるのかを知りたかった。
それを記録してみたのがこれ。
しかし他人が見てもこれはなんにも面白くないね〜
今月は地味に忙しかったので思ったより少なかったな。
まあでも一日一冊に近いからまあいいか。
しかし前から読みたいと思っていたのが1つしか読めなかった。
ほとんどが図書館で適当に選んだ本+弟からの借り物。
当然一冊も買ってません。
さて、俺が読みたいと思っていた本は一体なんでしょう?
当てた人はビールを一杯おごります。
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