| 足裏の受難 |
7/27/04 |
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俺の足の裏は最近受難続きだ。
おっさんにありがちな水虫(最近若い女性に増えてるらしいが)ではない。
俺の足の人差し指は親指に比べてかなり長い。
2cm近くながいので長時間靴を履いているとひどく曲がる。
おまけにそれが癖になるとハンマートゥ(足の指が曲がったままになる)になる恐れまであるのだ。
というわけで俺は普段出来るだけ素足でいることにしている。
もちろん長時間靴下を履くのもあまりよくない。
だから家では冬でも基本は素足だ。
仕事の時は仕方ないが買い物とか散歩くらいなら下駄や雪駄を履く。
その雪駄が実は問題なのだ。
素足で雪駄履いて長時間歩くと足の裏に靴擦れならぬ雪駄擦れができるのだ。
雪駄は表面に凹凸があるのでどうしても擦れてしまうんだな。
特に力を入れる部分が・・・
それはしっかり力を入れて歩いても、
雪駄ちゃらちゃら魚棚♪などと歌いながらちゃらちゃら歩いてもできてしまう。
それで結局俺の足の裏は両足とも雪駄擦れでちょっと痛む。
これでは足の裏が弱った現代人の完全敗北だ。
しかし負けっ放しは癪なので足の裏を鍛えることにした。
とはいうものの毎日雪駄で長時間歩くなんて不可能だ。
仕事とかもあるし・・・
おまけに左足の親指でガラスを踏んでしまった。
結構おっきい破片でざっくりと。
久々に血がダラダラ出たね。
血止めに巻いたタオルも血塗れだぁ。
片足だけ痛むのならまだしも両足痛むとはどういうことだ!
しかも足の裏だから両方なかなか治らない。
でもまた暇が出来たら雪駄で歩くぞ!
雪駄ごときに負けっ放しでは現代人の名折れである。
というわけで足裏の受難はまだまだ続くのだ・・・
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