| 雅楽師の家 |
7/1/04 |
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今すんでる家には色々な問題がある。
朝は子どもがうるさいし毎日のように古紙回収がでかい音を鳴らす。
家が建て込んでるから風の通りが悪くひどく暑い。
駐車場が小さく小型車でなくては停められない。
ちかくにいいスーパーが無い。
魚屋さんも無ければ八百屋も無い。
駅まで遠いし本数の少ないローカル線だ。
とまあ挙げればきりが無い。
では反対にいいところを挙げてみよう。
実家よりは駅が近い。
実家から最寄の駅まで徒歩40分。
今の家は徒歩15分。
一戸建てなので当然セパレート。
祖父母が使っていた道具、什器が山ほどある。
そんな中、一番気に入っている事。
それは笙の音。
家の近く、15メートルくらい離れたところに雅楽器師の家がある。
その家が自宅を雅楽器博物館にしているのだ。
笙とか篳篥(ひちりき)、竜笛、太鼓や琴。
そういういろんな雅楽器を展示している。
たま〜に修学旅行生なんかもやってくる。
展示だけじゃなくてそこで作ったり直したり販売したりもしていると聞く。
ま、まだ行った事ないんだけどね。
そんな家が近くにあるからごくたまに笙なんかの音が聞こえてくる。
めったに無いことだけど聞こえてきたらちょっとだけラッキー。
今日は夕暮れ時に聞こえてきた。
おかげで今日はほんのちょびっとだけラッキー。
でもいいかげん行っとくべきなのかなあ?
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