感想

 

-18話 再会-


 

ガ島作戦が断行されることになり、大本営決定は山本長官も動かせないということで

岡村少佐以下設営隊2千300人は一木支隊と共に歴史通りに戦うことに。

「草加はどこにいるんです?」今回のっけから洋介の表情が険しいぞ!

怒ってる、怒ってる…!!梅津長官に具申し津田大尉を伴って出発。

「津田大尉、貴様も一緒に来い」の台詞がグー!洋介ったら男らしい☆(※属性・受)

帝国軍人の津田君はすっかり皆の末っ子扱いになりました。

トラック諸島の回から女の子の話題になると柏原始め乗員達が浮かれMAXだわ

ピリピリした洋介にビクッとするわ ほんに可愛いのうこやつらは!!

そして今回のスポットライト!(個人的見解)

津田君と桃井さんが「行って参ります」、「行ってらっしゃい」の仲に…!!*´∀`*)ホワーン

桃井たんは津田君の「母」じゃないですか!桃津萌えー!

 

「草加にそそのかされガ島作戦を中止させると言っておきながら

上陸した米軍を大和の艦砲でなぶり殺しにしようとしたそれがガ島作戦でなくてなんだ?!」

すべては草加が始めた事。

帝国軍人がビビるほどの殺気を放つ洋介w

そしてトラックの荷台から対向車に座る草加の姿を発見した!「野郎…見つけたぜ!」の台詞と共に、

 

「草加アアーーーーーッッ!!!!!

 

走るトラックから飛 び 降 り ま す 。さも当然のように。

かいじファンにとってはこのシャウトを聞くのは一種のカタルシスを感じます。

草加さんもそんな洋介に気が付いて微笑んでるのがキモ……ガタブルガタブル

飛行場では陸軍の辻参謀から急遽連絡が入った飛行予定があると聞いた洋介が、先回り。

飛行音が響き、発進する陸軍百式司偵の後部座席に草加の姿を確認し、

津田君に止めさせようとするが陸軍機で彼に止める権限はないの言に

 

「権限もクソもあるかここは海軍基地じゃねーのか!俺が止めるのなら文句はなかろう!!

yes!それでこそ洋介!!OTOKOMAE☆(※属性・受け)

パイロットが追いすがる洋介の姿を認め「どうします?」に草加さん、

 

「離陸を」>しれっとね

 

「このペテン師め!たとえ神と悪魔をその気にさせても俺はだまされんぞ!!」

洋介のこの台詞大ッ好きです!!ペテン師とは言い得て妙。

そして振り落とされる洋介、ひっくり返るどころか二回転したよ!!(>驚愕)

さすがに草加さんもこの時ばかりは心配そうに振り返って見ておりました…

 

陸軍一木支隊を乗せた輸送船を発見した百式。草加さんの称した通り、地獄行きの船。

「俺たちは陸軍最強の一木支隊だ!ガダルカナルで一旗揚げるから見てろよーー!」

擬音をついてたなら絶対「キャッキャ☆」だったと思う。

だからこその悲哀なシーンなんだけど、可愛い…としか思えない!!(涎)

 

草加さんの「イ・シ・ワ・ラ」の言葉に従って

石原莞璽(イシワラカンジ)なる人物を調べる洋介と菊池。

関東軍作戦参謀として満州事変を画策した中心人物、

驚くべきことに「核」の出現がもたらした我々の世界の軍事バランスをすでに予言していた。

その頭脳が災いして徹底した民族平等と中国開戦反対を唱え

陸軍で台等してきた東条英機を真っ向から批判、

───結果 飛ばされてしまったという訳で。

だが分らないのは草加がこの戦争を変えるために行動するなら

なぜ首相の東条英機ではないのか?

カリスマとしての人気はあっても今の石原はなんの力もない退役軍人 …草加は何故?

「性格じゃねえかな」と洋介、「アイツああ見えてシャイで人見知りするんだ」。

 

爆弾発言。

 

ほんの数時間前まで「地の果てだろうが俺は絶対にきさまを追い詰めてやる!」とか

云ってた男の台詞とは何度聞いても思えません、隣の菊池はフリーズ起こしました

 

クラスヘッド・滝キター!!!

第一印象、予想より声は野太いけどもう少し低いかと思ってました。

あとから調べてみたら 石塚 運昇 じゃないか!!トリューニヒト!(一部にしか解らん)

通りで濃いと思ったwしかもねちっこいときたもんだ!

この頃の滝は増長しきっててある意味での爽やかさがありますね。

絶対に「俺サマ、鬼畜!」とか「俺サマ、総攻め!」とか思ってると思います、プププ…

 

石原閣下、予想はしてたけど良いよ、ずっと良いよ!!この講義なら今だって聞きたい

普通に「(原爆を完成させるのは)ドイツだと思ったが…」とか言っててヒャー!!

こここの時代の人ですよね、閣下!?;;

しかし、いきなり60年後云々の話を一般人の前でするのはどうかなと、草加さん。

そりゃ、「頭おかしいんじゃないのか?」になると思いますw

 

―次回予告・突っ込み―

尾栗が次回も格好良さそうで期待大!!!尾栗が叫ぶと燃える!し か し !

あの部分には突っ込まずにいられようか!その男・滝!!ww

 

「長官、私の言葉では海軍あっての日本……なのですよ?」(ねっちょり)

 

ああもう!ねちっこいんじゃあああああ!!!ドーン!(←両手で突き飛ばす音)

「うぜええええ!!!!!」とか仮にも受に対するとは思えない言動で罵りつつも、

ここまで突っ込み甲斐のあるキャラクター性にある種の感動すらも覚えながら

次回19話「もうひとつの参謀本部」に続く。

 

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