Book

<2歳で読んだ本>
「にんじんさんがあかいわけ」

作:松谷 みよ子
絵:ひらやま えいぞう
出版社:童心社
にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんが、お風呂にいきます。それぞれが、どうして今の色になったのかというお話。おばあちゃんの語り口調のような、優しい文章です。最後の締めくくりの「とっぴんぱらりのぷう」という言葉が、娘のお気に入りです。(2006/03/20)
「りんご」

作:松野 正子
絵:鎌田 暢子
出版社:童心社
あかいりんご、きいろいりんご、ピンクのりんご・・・。3種類のりんごの皮をむいて、りんごを切って、しんをとって、おかあさんと子供たちで食べるお話。リアルに描かれたりんごはとても美味しそう。そして人物の表情も優しくて可愛いです。(2006/03/25)
「はらぺこあおむし」

作・絵:エリック・カール
出版社:偕成社
とても有名な絵本。たまごから孵ったあおむしは、おなかがぺこぺこ。月曜日にはりんごをたべて、火曜日にはなしを食べて、水曜日にはすももを食べて・・・。次々と食べ物が登場します。カラフルで美しい色彩に、娘も釘付け(いや、単に食べ物ネタだからかも・・・?)。娘は、1年ほど前に借りた時は興味を示しませんでしたが、2歳を過ぎてからもう一度借りてみたら、とても気に入ったようです。(2006/03/25)
「ぐりとぐら」

作:なかがわ りえこ
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店
料理することと食べることが大好きなのねずみのぐりとぐら。大きな卵を見つけて、カステラを作るお話です。娘は最後に動物達が集まって、カステラを食べる場面がお気に入りでした。次々と「これは?」「これは?」と指差して、私が「ぞうさん」「オオカミさん」と答えると喜んでいました。(2006/03/28)
「りんごがたべたいねずみくん」

作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社
図書館で偶然知り合いと会った時に、おすすめしてもらったシリーズです。たくさんある中で、食べ物が好きな娘のためにコレを選びました。次々と色んな動物が登場します。このシリーズは娘も気に入ったようで、「ねずみくんとおてがみ」「ねずみくんのチョッキ」「ねずみくんとブランコ」も借りました。娘は文章を断片的に覚えていて、一人で遊んでいる時に喋っていたりします。「ねずみくんとおてがみ」で、娘は文字の存在に気がついた様子。一文字ずつ指差して「これは?」とたずねるようになりました^^;
「おとうふさんとこんにゃくさん」

作:松谷 みよ子
絵:にしまき かやこ
出版社:童心社
おとうふさんが棚から落ちて、ご入院。そこでこんにゃくさんがお見舞いに・・・。
松谷みよ子さんの、「あかちゃんのむかしむかし」のシリーズはどれも大好きです。お豆腐、こんにゃく、大根、ごぼうが出てくるお話で、テンポの良い語り口調で読みやすいお話です。
「ぷくちゃんのたくさんだっこ」

作:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館
図書館でもらった絵本のお勧めのビラに載っていました。
おばあちゃんの抱っこは、ほんわかだっこ。おじいちゃんの抱っこは、ゆったりだっこ。おとうさんの抱っこは、しっかりだっこ。おかあさんの抱っこはあったかだっこ。可愛い絵であたたかいお話。子供を抱っこしたくなる本です。
「ぶーぶーじどうしゃ」

作:山本 忠敬
出版社:福音館書店
娘は自動車にあまり興味がないのですが、ふと気になって借りてみた本。消防自動車やパトカーなど、色んな種類の車が精巧な絵で描かれています。意外と娘も気に入った様子。「女の子だから」と、車に興味がないと決め付けてはいけないなぁと思いました。
「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」

作:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館
娘も私も大のお気に入り!とっても可愛い絵本です。ぷくちゃんのお母さんが、ぱんつを買ってきてくれました。ぷくちゃんはおもらしの失敗ばかりだけれど、大丈夫大丈夫。次々と新しいぱんつが出てくるんです。微笑ましくて、優しいお話です。トイレに興味を持ち始めた娘にぴったりでした。

「とっとことっとこ」

作:まつい のりこ
出版社:童心社
ねこさんが、くつをはいてとっとことっとこ。ありさんも、くつをはいてとっとことっとこ。他にたこさんや、ひよこさんや、ブタさんなどが次々と登場しては、とっとことっとこ。赤ちゃん時代から楽しめそうな絵本。リズムが良くて、娘のお気に入りになりました。気に入った絵本は、何度も「読んで」と持ってくるので分かりやすいです。

「あっぷっぷ」

作:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:ひかりのくに
だるまさんやブタさん、ママが出てきて「にらめっこしましょ。わらうとまけよ」そして「あっぷっぷ」。タイトルとおり、にらめっこの絵本です。娘は声を出して、くすくすと笑っていました。娘の楽しそうな様子に、私も嬉しくなりました。

「うんちがぽとん」

作・絵:アロナ・フランケル
訳:さくま ゆみこ
出版社:アリス館
なんともすごいタイトルですが、娘に大うけ。主人公のまあくんが、おばあちゃんからおまるをもらって、うんちができるようになるというお話。堂々と「うんち」と言えるのは育児ワールドくらいなもんですよね。最近、「おしっこ」や「うんち」と言うのが大好きな娘のツボにはまったようです。おまるにうんちが出た場面では、首をブンブンと横に振って大興奮。あぁ、私の可愛いお姫様が・・・どんどん理想のイメージからかけ離れてく・・・( ̄△ ̄;)この絵本を読んで数日後、入浴中に「みぃちゃん、おしっことうんち!」と言いながら洗面器の中で排泄されて、翌日おまるを買いにいくハメになりました(涙)。

「ぴょーん」

作・絵:まつおか たつひで
出版社:ポプラ社
かえるがぴょーん。こねこもぴょーん。色んな物が登場して、飛び跳ねるというお話。娘は大喜びで「ぴょーん!ぴょーん!!」と繰り返し、私もすごく楽しめました。かたつむりが出てきたページでは、思わず「うそっ」と思い、ページをめくってそのオチに「ぷっ(笑)」。

「ぞうくんのさんぽ」

作・絵:中川 ひろたか
出版社:福音館書店
今日はいいお天気。ぞうくんは散歩にでかけました。気のよさそうなぞうくんが、出会ったかばくんやわにくん、かめくんみんなを背中に乗せてお散歩へ。「うん、うん、重いぞ」と危なげな足取りで・・・。ほんわかした雰囲気の一冊。
子育てサロンで保育士さんに読んでもらいました。図書館で借りてみたら、娘はとても気に入ったようで、何度も何度も読みました。

「わにわにのおふろ」

作:小風 さち
絵:山口 マオ
出版社:福音館書店
友人に教えてもらった作品です。ワニの「わにわに」がお風呂に入るお話。すごくリアルで迫力があるワニの絵。「この絵、怖いなぁ」と夫も言いました。が、読んでみると、何ともほのぼのと面白い。「きゅるりきゅるりきゅるり」と蛇口をひねり、「じゃばじゃば」とお湯がたまり、「じょろろーん」と、わにわにがお風呂に入ります。読み進むうちに、わにわにが愛嬌ある姿に見えてきます。娘も気に入ったようで、何度も「読んで」と持ってきました。

「がちゃがちゃ どんどん」

作・絵:元永 定正
出版社:福音館書店
「がちゃがちゃ」「どんどん」「かーんかーん」「りんりん」「どさん」「ざぁー」「ごー」。耳から聞こえる音を集めた絵本です。私は、絵本はなるべく淡々と読むようにしているのですが、この本はどんな風に表現しようか、読みながら思わず工夫を凝らしてしまいます。「今、結構いい感じに読めたなぁ」と思った時は、必ず娘が「もう一回」と言います。「もこもこもこ」や「もけらもけら」、そして「ころころ」。すべて同じ方の絵です。こういう音だけの本って、結構子供にうけるんだなぁと思いました。

「サンドイッチサンドイッチ」

作・絵:小西 栄子
出版社:福音館書店
パンを用意して。レタスにトマトにハム・・・次々に色んな具を乗せていって、サンドイッチの出来上がり〜。
とても美味しそうな絵が食欲をそそります。思わずサンドイッチを作りたくなる絵本。「今度サンドイッチ作ろうね」と約束して、ある日の朝食に作りました。娘は「サンドイッチーサンドイッチー」と喜んでくれました。

「ととけっこうよがあけた」

作:こばやし えみこ
絵:ましま せつこ
出版社:こぐま社
「ととけっこう よがあけた〜。まめでっぽう おきてきな〜。」というわらべ歌を絵本にしたものです。歌いながら読むと、この歌が好きな娘にとても喜ばれました。歌に合わせてこっこさんが、色んな動物を起こします。

「おばけがぞろぞろ」

作・絵:ささき まき
出版社:福音館書店
びろ〜んと、木から登場したのがおばけの「ぞぞまる」ちゃん。愉快なおばけが次々現れ、次のお友達を誘いに行きます。「ぞぞまるちゃん」「おろむかくん」「ぞんびえくん」・・・おばけたちのの変な名前が覚えにくい〜。単純な話ですが不思議と味があって、娘と一緒に何度も読みました。

「そらまめくんのベッド」

作・絵:なかや みわ
出版社:福音館書店
まず、絵がとても可愛いです♪そらまめ、えだまめ、さやえんどう、ピーナッツ。お豆さんがいっぱい出てきて、皆はそらまめくんの自慢のベッドに寝かせて欲しがるのですが、そらまめくんは「このベッドは僕の宝物だからだめ」と断ります。そんなある日、そらまめくんのベッドがなくなってしまい・・・。ほのぼのと可愛いお話です。

「あがりめさがりめ」

作・絵:ましま せつこ
出版社:こぐま社
げんこつやまのたぬきさん、いっぽんばしこちょこちょなどの手遊び、わらべ歌15曲が紹介されています。娘はわらべ歌が大好きで、この本はとても喜びました。いくつか知らない曲もありましたが、後ろに楽譜もついていたので、歌えるようになりました。

「ロンパーちゃんとふうせん」

作・絵:酒井 駒子
出版社:白泉社
風船をもらったロンパーちゃん。空に飛んでいってしまわないようにと指にくくってもらって、風船と一緒にお家へ帰ってきました。家の中で紐をほどくと、風船は天井についてしまい、手が届きません。そこでお母さんがスプーンにくくってくれて、一緒に遊べるようになりましたが・・・。
ロンパーちゃんの仕草や表情がとても可愛い絵本。お話も可愛らしく、娘は色んな場面で台詞を真似て言うようになりました。
「コッコさんのおみせ」

作・絵:かたやま けん
出版社:福音館書店
「バルボンさんのおしごと」

作・絵:エリック・ヒル
出版社:評論社
「バルボンさんのおしごと」

作・絵:とよた かずひこ
出版社:アリス館
「おつかい」

作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店
「なにをたべてきたの?」

作:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社
「タンタンのずぼん」

作・絵:いわむら かずお
出版社:偕成社