Book

<0歳で読んだ本>
「じゃあじゃあびりびり」

作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社
4ヶ月健診の時に、市から贈られました。「ぶーぶー」「じゃあじゃあ」といった擬音語がたくさんでてくる、言葉のひびきを楽しむ本です。
最初のうち、娘は本をかじってばかりでタイトル通り「びりびり」になってしまいました^_^; そのうち、ふみきりを見ると「かんかん」、ネコを見ると「にゃんにゃん」と復唱するようになり、成長過程を観察できました。
「がたんごとんがたんごとん」

作・絵:安西 水丸
出版社:福音館書店
がたんごとんと走ってくる汽車に乗るのは、哺乳瓶やコップ、バナナ、リンゴ・・・赤ちゃんにおなじみのものばかり。
娘はコップやバナナ、ねこなどをそれぞれ指差して「ぽっぷ!」「バナマン」「にゃんこた」と発音しています。外で電車を見ると「がたんごとんがたんごとん」と言うようになりました。図書館で何度も借りていますが、買ってもいいかなぁと思っているくらいのお気に入りです。
「いいおかお」

作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社
ふうちゃんがいいお顔をしていると、猫や犬、象がやって来て・・・。
娘がすごくお気に入りの絵本。とってもオススメの一冊です。毎晩、寝る前に布団の中でお話ししています。娘が1歳2ヶ月でロタにかかり体調が悪くて愚図った時も、このお話を朗読すると泣き止んで聞き入っていました。娘の心のサプリメントなのかも?
「もうねんね」

作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社
いぬもねんね、ねこもねんね、ねむたいよう・・・。優しい語り口調で眠気を誘います。
「いいおかお」に続いて寝る前に布団の中で話してるお話です。娘も覚えていて、「いいおかお」を話し終わると、「もうねんね」と言ってこのお話を催促してきます。
「ばいばい」

作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社
色んな動物が順々に「こんにちは」「ばいばい」と登場します。
単純なお話ですが、娘はとても気に入って何度も見ていました。この絵本を読んでから、「ばいばい」というと手を振るようになりました。
「うずらちゃんのかくれんぼ」

作・絵:きもと ももこ
出版社:福音館書店
うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼを始めました。花や豆に似せて隠れたうずらちゃんとひよこちゃんを探して楽しむ絵本。
2歳前の娘には、まだかくれんぼは楽しめませんが、最近「もういいかい」「まあだだよ」という言い回しが気に入っているようで、一人で繰り返して言っています。絵がとても可愛くて、私もお気に入りの一冊です。
「すりすりももんちゃん」

作・絵:とよた かずひこ
出版社:童心社
砂場で遊んでいるももんちゃんに、色んな動物さんがすりすりしにやってきます。サボテンにすりすりされても我慢して、ママのところに走っていくももんちゃんが可愛い♪ももんちゃんシリーズは何作か読みましたが、娘はこの作品が一番お気に入りでした。
「きゅっきゅっきゅっ」

作・絵:林 明子
出版社:福音館書店
ぬいぐるみたちと赤ちゃんが一緒にスープを飲む可愛らしいお話。
林明子さんの作品はどれも、仕草や表情が愛らしくて微笑ましいです。「おつきさまこんばんは」「おててがでたよ」「くつくつあるけ」もオススメです。