キャバリアってこんな犬種
キャバリアの性格は
とにかくマイペースで明るくって元気です。
そして最大の長所は〜人間大好きワンちゃん好き♪
気のとても優しい犬種です。
我が家は2キャバ居ますが
愛ちゃんも恵りんも喧嘩はあんまり望まない平和主義者です。
チワワが仕掛けてくるのを
鬱陶しそうな顔で見ています。たまぁ〜〜に応戦する程度。
初めて見る人にもすんなりと馴染んで
番犬にはならない・・・(笑)ですね★
頭もとても良いです。
言葉だけでかなり飲み込み早い。
チワワの様なズル賢さはなく〜素直な所が魅力です。
小さい時はガサガサとして破天荒ですが〜
年齢をおうごとにおとなしくなります。
身体の大きさは〜小型犬と中型犬の真ん中位かな?
フサフサの飾り毛がとっても綺麗です。
しかし〜〜換毛期は凄く毛が抜けます!
それ様のブラシで山盛り毛を取ります。そうすれば
大分違います・・・。
私なんかは〜ワンがいっぱい居るので
抜け毛はあんまり気にしない方ですね〜って言うか
私は美容師なので人間の毛も私についてたりします〜笑
ですので気にならなくなりました!
掃除は多頭飼いには必要不可欠ですしね★
キャバリアを飼うにあたって忘れてはいけない事があります。
『心臓層帽弁膜閉鎖不全症』
これはキャバリアの悲しい歴史から生まれ残された病気です。
昔、巷が小型犬のパグ・狆等が流行出した頃
中型犬のキャバリア・キングチャールズ・スパニエル
からキングチャールズ・スパニエルに改良されたのです。
事実上キャバリアは根絶の一歩手前でした。
しかし、やはり以前のキャバリアをと望む人たちによって
数少ないキャバリアから今日のキャバリアに増やしました。
遺伝的な心臓病を持って・・・。
全てのキャバリアが発症する訳ではありません。
しかし・・絶対にしないとは言い切れないのです。
交配をするにあたって遺伝的なものを排除するブリーディング
を行っていても代々さかのぼって発症していなくても
キャリアとして持っている可能性は0%では無いのです。
この心臓疾患は年を取った小型犬によく発症します。
10歳前後からマルチーズやチワワ等もなります。
しかしキャバリアの場合は若い3・4歳頃発症するのです。
若いころから定期健診を受ける事は大事だと思います。
我が家の愛ちゃんは来た頃(推定8歳)は心音に問題無かった
のですが推定10歳を越えた頃心臓が悪くなりました。
これは他のワンでもなりえる年齢です。
ですから一概にキャバ全般なる病気とも言えないのです。
確かに発症の件数は多いのが実際ですが・・・・・。
キャバリアを愛して止まない人は
この心臓疾患の事実も含め愛しています。
それだけ彼・彼女達は魅力的なのです。
キャバリアは攻撃性も無く真っ直ぐ人を信じて愛し続けて居るのです。
キャバリアに悲しい運命をもたらした身勝手な人間を
心から純粋に愛してくれるのです。
私もキャバリアを愛する一人として
心臓疾患を受け継がないブリーディングを目指しています。
100%とは言えないかも知れませんが。
頑張って行きたいと思っています。
キャバリアを家族に迎える事を考えるのなら
そういう事も覚えておいて欲しいと思います。
その事実ごと受け止め愛して頂きたいと願って止みません。
そんな事黙ってれば分からないのに・・・っておっしゃる方も居るでしょう
キャバリアを愛する者として伝えなくてはいけないって思います。
ですので、あえてお伝えしております。