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携帯料金

パケ・ホーダイを賢く使う

2006/03/01からはFOMAの全料金プランで「パケ・ホーダイ」適用可能になりますので意味がなくなります。

ドコモのパケット定額制サービス「パケ・ホーダイ」は定額4,095円だが、タイプM ・タイプL・タイプLL(旧料金プランはFOMAプラン67・100・150・FOMAビジネスプラン)しか組合せできない。
最低でも7400円(いちねん割引10年以上+ファミリー割引)はかかる。
auに比べてパケット代が携帯料金の大半を占める人にとっては高いと思われる。

しかし仮に通話料金が0円ならタイプMの場合無料通話分が4000円まるまる残ることになる。
この無料通話分は家族がいてグループ内共有できればいいが一人の場合かなり無駄である。
そういう人におすすめなドコモの無料通話分2か月繰越しサービスを使って3か月単位で携帯料金を下げる方法があります。

まず「パケ・ホーダイ」+「タイプM」で1か月間過ごす。そして2か月目の最終日に「パケ・ホーダイ」を解除(この時点で8000円の無料通話分がたまる)そして、「タイプM」+「パケットパック10」などにする(パケットを多く使う人はパケットパック30などにするとよい)。

こうすると無料通話分は繰越しした分と合わさって
8000円+2000円(「タイプS」の場合)+1000円(「パケットパック10」の場合)=11000円
にもなる。
これだけの無料通話分なら大抵のことはできる。これで3か月のうち1か月過ごせば無料通話分を無駄なく使用することができます。

以下はパケットパックと料金プランの料金が「パケ・ホーダイ」+「タイプM」の料金よりしたの組合せです。
少なくとも以下のプランを使用して無料通話分内に抑えれば3か月単位で料金を安くすませることができると思います。

無料通話分で過ごす月の最終日に「パケットパック」を解除して来月から「パケ・ホーダイ」にするように設定してください。

「パケ・ホーダイ」
2ヶ月分
無料通話料
料金プラン パケットパック 合計無料通話 料金プラン+パケットパックの料金
(いちねん割引1年未満)
1年間使用した場合何円得か
(3ヶ月に一回した場合)
8000円 タイプSS
(1000円分)
パケットパック10
(1000円分)
10000円分 3600+1000=4600円 (10500-4600)×4=23600円
8000円 タイプSS
(1000円分)
パケットパック30
(3000円分)
12000円分 3600+3000=6600円 (10500-6600)×4=15600円
8000円 タイプS
(2000円分)
パケットパック10
(1000円分)
11000円分 4600+1000=5600円 (10500-5600)×4=19600円
8000円 タイプS
(2000円分)
パケットパック30
(3000円分)
13000円分 4600+3000=7600円 (10500-7600)×4=11600円
8000円 タイプM
(4000円分)
パケットパック10
(1000円分)
13000円分 6600+1000=7600円 (10500-7600)×4=11600円
8000円 タイプM
(4000円分)
パケットパック30
(3000円分)
15000円分 6600+3000=9600円 (10500-9600)×4=3600円

※すべて税抜き計算です。

計算間違っていたら教えてください。

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