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mova向け擬似着うたを作成する方法

N506iS,N505iS,P506iCなどminiSD対応端末向けの擬似着うた作成方法です。
おすすめはPanasonic端末(P506iC,prosolid,P253i等)です。特にP252iSでは音質がよいです。

用意するもの

■音楽ファイル
WAV to MFI2 MLD converter(有料)
△音楽の場合サウンド編集ソフト(波形編集ソフト。ここではSoundEngineを使います)
短い音声の場合いりません。
miniSD
miniSDカードリーダー

作成する前にやっておきたいこと
■音楽ファイルをWAVE形式に変換する(iTunesやQuickTime Proでできます)
WAVE形式(.wav)に変換する方法
■必要なソフトのインストールインストール(登録も含め)

わからないことがあったら?

作成手順

まず、作成したい音楽ファイルを擬似着うたに適したファイルサイズと長さにします。

ここでは波形編集ソフトSoundEngine(http://www.cycleof5th.com/)を使います。
SoundEngineをダウンロードし解凍します。解凍したらSoundEngine.exeを起動させます。
SoundEngine
↑のような画面がでると思います。
そして、ファイル→開くから 着モーションにしたいWAVE形式の音楽ファイルを開きます。
SoundEngine
このような波形が出てきます。再生ボタンなどを使って切り出したい部分を探し、ドラッグしながら範囲を指定します。

擬似着うたにしたい部分が暗く反転したらファイル→その他の保存→選択範囲をファイルへコピーで保存します。



次にWAV to MFI2 MLD converterを使用して擬似着うた化します。

WAV to MFI2 MLD converterをダウンロードして適当な場所に解凍。
WAV to MFI2 MLD converter
解凍したファイルの中のwav2mld.exeを起動して、登録したIDとPassを入力してOKを押します。(最初だけ)

下の画面が出たら、SoundEngineで切り取った、WAVE形式のファイルをドラッグアンドドロップします。
WAV to MFI2 MLD converter

次にタイトルと出力ファイル名を入力します。(任意)
WAV to MFI2 MLD converter

次に、再生させたい携帯にチェックを入れます。
そしてkHzも設定します。
設定項目の無い機種でも同じメーカーなら再生できる可能性は高いです。
(例えばP252iSやP253iは設定にありませんがP505の設定で作成したファイルを再生できます。)
ただし、再生できる容量などは異なる場合があります。
出力制限を解除する場合、4kの隣にあるチェックボタンにチェックを入れるとできます。

WAV to MFI2 MLD converter

設定が終われば「make MLD」を押して、保存場所を指定すると変換が開始されます。

NEC端末は主に20KB
Panasonic端末は主に200KBまでの擬似着うたに対応しています。

変換したファイルが上記の値より小さいことを確認してください。
大きい場合はSoundEngineでさらに音声を短くするか、kHzを調節してファイルサイズを小さくしてください。

次に、変換したファイルを携帯にminiSD経由で転送します。
まず、作成したファイルの名前を「RING****.MLD」に変更します。****は数字。

そしてminiSDの\PRIVATE\DOCOMO\RINGERを開き、先ほどファイル名を変更したファイルをコピーします。
フォルダ

後は、miniSDを携帯に挿し、miniSDから携帯本体に転送すれば完成です。

ここは、各携帯によって違うので説明書を見てください。

movaで再生できる擬似着うた作成 FAQ

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