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京都の紅葉
南禅寺開山塔天授庵(てんじゅあん)

 天授庵が11月15日から夜ライトアップされ、紅葉庭園の特別拝観が始まります。(11月30日まで。午後5時30分〜9時まで)
 で、昼間の景色をまず見ておこうと出かけましたが、とにかくその素晴らしい紅葉に圧倒されました。

まず、人を惹きつける
書院越しの南庭の紅葉
本堂の北側からは
南禅寺の楼門が見えます。


本堂前庭
枯山水と紅葉
正門より本堂(手前)に至る
方形の石畳
白砂との間の苔が美しい。
本堂は拝観できませんが
中から見る前庭はこんな感じでしょうか


本堂前庭と書院南庭とを隔てる門


南庭から書院を望む。


 下3枚の写真は、書院南庭です。池を巡る美しい景色に、あちこちで感嘆の声があがります。


 応仁の乱などで焼失し荒廃した天授庵は、1602年(慶長7年)細川幽斎の寄進により再興されました。そのため、細川家の家紋が随所に見られます。

細川家ゆかりの
九曜星紋。


 ライトアップは今回始めての試みだそうで、後日夜の天授庵を訪れるつもりです。

2001年秋
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