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京都の紅葉
古知谷阿弥陀寺の紅葉
(2007年11月21日)

古知谷阿弥陀寺へは、地下鉄烏丸線で「国際会館駅」。
そこから京都バス小出石行き「古知谷」下車、
徒歩15分ほどのところにあります。


見逃すことはないでしょう。
阿弥陀寺参道入り口の紅葉。
北山台杉と、
古知谷阿弥陀寺の石碑。


大原に向かう367号線を走って、道沿いにたくさんある三千院への駐車場が途切れる頃、左に折れて敦賀街道(旧鯖街道)に入り、古知谷川を右に見ながら車を進めると、左手に真っ赤に色付いた大きな楓の樹が目に飛び込んできます。


阿弥陀寺の山門正面から

参道の坂道。5月に来たときよりも楽に歩けました。冷たい空気、清冽な谷川の水の音。徐々に別世界に入ってゆきます。

苔がきれい。


ゆったりと礼儀正しく。


霊場の山と
もみじが見えてきました。
樹齢400年の大木
「古知谷カエデ」と瑞雲閣。


楓やドウダンツツジの紅葉。
瑞雲閣と枯山水の庭。
唐破風の宝物殿への入り口。
右の廂は本堂のもの。


阿弥陀寺の本堂。
(2007年5月19日撮影)


ドウダンツツジの紅葉を背に
石仏様。
宝物殿入り口の鎖とい。
水を受けるのは、懐かしい鉄の釜。


阿弥陀寺を後にするころ、
大原の山々も色付いています。


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