移転しております。こちらをクリックして下さい。
| 気合い、根性、バイオリン |
音楽とは、無縁の生活を送っていた私が、もうすぐ50歳という頃から「生活の中に音楽があってもいいかなぁ」と漠然と考えるようになり、その思いが日を追うごとに、だんだん強くなり、ついには、「よーし、これからは、バイオリンだ!」と理由もなく勝手に決めて、触ったこともなかった楽器に挑戦しています。
もちろん、バイオリンのことは、何も知らずにはじめたので、後になって知ったんですが、バイオリンって「アーリー」「レイト」と区別されるくらい、大人になってから弾きはじめても習得するのが難しいと言われている楽器らしいですね。
特に、私はもともと体育会系おやじで、空手は習ったことがあっても楽器を習ったこともなく、体力はあっても音感はなく、その上、楽譜記号の理解度も小学生レベル(ひょっとしたらそれ以下?)という頼りなさ。ますます、厳しいやないですか。いや、ほとんど無理かも・・・。
でも、そんなことを気にしても仕方ないし、逆に、それだからこそ、こんな超レイトスタートおやじが、どれくらい上達するものなのか「やったろやないか!根性見せたろか!バイオリンは、気合いだぁー!」と気持ちが萌えて、いや燃えてくるじゃないですか。
そんな、音楽オンチ親父の悪戦苦闘を書き留めてみました。
まぁ、備忘録みたいなもんですけど、もし良ければ、ちょっと見ていってくださいね。
|